ハイエース(200系)

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ハイエース(200系)について


200系ハイエース

ドレスアップ&カスタマイズのポイント

【200系ハイエースの基本】

トヨタハイエース・レジアスエース(ここではまとめてハイエースと記述します)は、大容量のアイテムを搭載できるキャブオーバータイプの1BOXカーの代名詞。その5代目となる200系ハイエースは国内で購入できるボディタイプだけで、4/5ナンバー枠に該当する通称ナロー、ナローハイルーフ、 1/3ナンバーに該当するワイドミドル(ルーフ)、スーパーロング(ハイルーフ)、スーパーロング(スーパーハイルーフ 特装車のみ)の5種類が用意されています。2004年8月23日にフルモデルチェンジ(スーパーロングは2005年〜)して以降、2007年にディーゼルエンジンの変更、2010年に平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制への適合とフェイスリフト、2013年にビッグマイナーチェンジを実施。2013年はフロントフェイス、リアコンビランプなども変更しています。このほか、イモビライザーの標準化など、マイナーチェンジ以外にもたびたび小変更が行われています。2004年モデルを1型、2007年モデルを2型、2010年モデルを3型、2013年モデルを4型と呼ぶこともあります。

【ドレスアップ・エクステリア】

全幅、全長(ホイールベース)、全高がボディタイプによって異なるので、年式内でも適合に注意すること。また、フロント回りはパーツ選択時にさらに注意が必要です。2型でグリル形状、3型でヘッドランプ、グリル、バンパーなどの形状、4型でもフロント回りの形状の変更を行っているので、該当パーツを選択する際は適合に注意。また共用・流用が可能なパーツもありますが、内部にあるパーツの取り回しやコネクターが違うこともあるので、ボルトオンではすまない場合もあります。

【インテリア】

運転席/助手席間のセンターコンソール、そしてその足下にレイアウトする小物入れをはじめとして、収納系のアイテムが数多く商品化されています。また、インテリアパネルはワイドボディとナローボディでサイズが異なる箇所があります。グレードにより多彩なシートレイアウトとアレンジがあるので、シートカバーなどの購入時には注意してください。このほかトランスポーターやキャンピングカーとしての用途向けにフロアの加工、ベッドキットなども充実。あわせて窓回りの遮光アイテムも豊富です。

【ローダウン】

200系のサスペンション形式は、フロントがダブルウィッシュボーン式でリアは車軸式。スプリングはフロントがトーションバースプリング、リアが半楕円板ばね(リーフスプリング)となっています。一般的なセダンやミニバンと異なり、ローダウンする際はこのトーションバースプリングとリーフスプリングを調整・交換することになります。フロントはある程度まではこのトーションバーを緩めることで簡単に車高が下がります。しかし総じてバネレートも下がることになるので、強化トーションバーも用意されています。4WDはフロントにドライブシャフトがあり、車高を落としていくとその角度がきつくなるため、車高によってはドライブトレインに負担がかかることもあります。またシャフトブーツが破れやすくなるなどの恒常的なメンテナンスが必要になることもあります。リアはリーフスプリングの固定位置を調整するリンクや、ブロックを挟むなどの方法があります。また多人数乗車、積載を考えて固めのスプリングレートが採用されているグレードが多いため、使用用途によってはリーフ自体の交換を前提に車高調整の方法を考えるのもひとつの手です。2-3センチのローダウンを越える場合、ノウハウがある専門店に相談するのが確実な方法です。

【ホイール&タイヤサイズ】

大きさの違うボディタイプが並ぶ200系ハイエースですが、純正のタイヤサイズはすべて共通で、195/80R15となっています。ただし1/4ナンバー、および左記由来の8ナンバーについては、車検上、LT(ライトトラック)タイヤである必要があること、前後で荷重指数が異なることに注意が必要です。純正ホイールのサイズは1560+35の6穴でP.C.D.は139mmです。

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