【東京オートサロン2017 KuhL 挑戦への軌跡 vol.06】今年のメインはヴェルファイアだ! エングレービングメタルをまとう!

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KUHL RACING JAPAN & ROHAN IZAWA PROJECT VELLFIRE with whole engraving and metal paint will appear to TAS2017 as WORLD PREMIERE!!

これまで数々の超絶なデモカーでドレスアッパーを魅了してきたKuhLだが、それもひとえに代表の片岡氏による「すごいクルマを作って喜んでもらいたい」という一心だけで突き進んでいるといっても過言ではない。その想いはカタチとなり、そして期待以上の驚きを僕らに与えてくれている。ゴールドメタルやシルバーメタルのGT-Rをはじめとする1度みたら忘れられないデモカーたちはいまもなお鮮明に記憶に残り、ドレスアップの楽しさやすごさを感じさせてくれた。このドレナビでは【東京オートサロン2017 KuhL 挑戦への軌跡】と称して、東京オートサロンにおけるKuhLへの期待値をさらにあおってきたわけだが、ついにようやくそのメインとなるデモカーが判明した。2017年のKuhLのブースでメインを務めるのはズバリ「ヴェルファイア」だ。いまやミニバンドレスアップにおいて圧倒的な人気をほこり、孤高の存在として最も注目を集める車種。それをKuhLが東京オートサロンの頂点を目指すべく仕上げるとなれば、おのずとワクワクする気持ちは抑えきれない。スタイリングをキメるボディキットは、すでに発売中のフルバンパーエアロをまとうことは間違いないが、そこからエクステリアには特別なカスタムが施される。

日本のカスタムカーここにあり!

写真をみて、そしてKuhLを知っている察しのいい人はもうお気づきかもしれないが、ついにKuhLの代名詞のひとつといえるエングレービングメタルペイントがヴェルファイアを包み込む。カスタムペイントを担当するのは、もちろんこれまで同様に井澤氏が担当。数々のアワードを総なめにしてきた片岡氏と井澤市のコンビネーションがヴェルファイアでも実現するのだ。エングレービングメタルペイントはこれまでもGT-Rで実現はしてきたが、ヴェルファイアのボディ表面積はその何倍もある。そこに施されるとなれば、必然的に迫力は倍増だ。ひとつひとつ丁寧に彫刻されている姿をぜひ間近でみてもらいたい。

そして、ヴェルファイアは一部のアジア各国では販売されているものの日本専用車種として誕生している経緯がある。これでさらに日本のミニバン文化、そしてミニバンドレスアップのすごさを世界中に知らしめる1台となることは間違いないだろう。「日本のカスタムカーここにあり!」という証言者になれるのは会場で目の当たりにした者の特権。東京オートサロンの会場では歴史に残る瞬間に立ち会おう。

カスタムペイントの鬼才「井澤氏」の技術の結晶といえるエングレービングメタルペイントは、彫刻のラインは手書きで描かれ、1本1本を丁寧に彫り込んでいく。ヴェルファイアのボディまるまる施すとなると相当気の遠くなる作業だが、それをやってのけるのが鬼才が鬼才と呼ばる由縁。

その全貌は東京オートサロンの会場でお披露目されるまでのお楽しみだが、途中経過の写真がこちら。ドアやウインドウなどのすべてのパーツが取り外され隙間なくシルバーメタルにペイントされている。ボディサイドにもエングレービングペイントの形跡がみてとれることから、部分的ではなく全体的に施工されているだろう。

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