【東京オートサロン2017出展情報】 『ギブソン』からGTカーを彷彿とさせるハイエースが登場!



ハイエースといえばいまやドレスアップベース車としてトップに君臨するほどの人気の車種です。東京オートサロンにおいても毎年数々のハイエースのドレスアップカーが出展されていて、楽しませてくれています。ハイエースは元々商用車だからこそ、”素”の状態というかイジる楽しさがある特殊なクルマなんですね。それに加えてあのボディサイズですから、イジり方は無限に拡がります。そこで、ハイエースドレスアップのブランドとして人気を集める「ギブソン」が、新たなデモカーを完成させたという情報が入ってきました。まず「ギブソン」といえば東京オートサロンの常連で、ハイエース用エアロパーツやホイールなどを展開する人気ブランド。とくに独創的なエアロデザインは、多くのファンを魅了してやみません。そんなギブソンが2017年の東京オートサロンに向けて完成させた1台はズバリ「GRAFAM Gren GT」と名乗る超攻撃的なハイエース。まず「GRAFAM Gren(グラファム グレン)」とはギブソンのデザインアイデンティが凝縮されたといっても過言ではないバンパータイプのエアロのこと。そのモチーフはアウディR8のようなスーパーエキゾチックカー。ユーロテイスト溢れるオシャレなデザインをベースとしていながらも、大胆な開口部やフィンやLEDデイライトで武装されておりエキゾチックな雰囲気をビンビンに感じさせてくれるんです。


その「GRAFAM Gren」を装着しつつ「GT」とサブネームがついているのは、今回のデモカーは80年代のドイツツーリングカー選手権ことDTMを駆け抜けていたレーシングカーのイメージをもって製作してからとのこと。つまり、ハイエースでありながら、ヨーロッパのレーシングカーテイストが注入されたデモカーというわけです。まずそれを表現しているのは、なんといってもド派手なラッピング。全体をマットなレッドにしつつ、センターやサイドにメッキ調のアクセントラインをプラス。「GIBSON」とホイールブランドの「CAMYURA(カミュラ)」のロゴがデカデカとレイアウトされていて、レーシングカーテイスト充分です。


通常だと目にすることはほとんどないルーフまでしっかりとモディファイしているのはさすがです。もちろん、ドレスアップだけではなく「Genb」や「CUSCO」で足まわりやボディ補強をしっかりしているところも見どころのひとつです。


そして東京オートサロンでぜひチェックしてもらいたいのが、インテリアなんです。なんとすべて取っ払ってロールバーをセット。内張りはオリジナルの縞鋼板調サイドウォールでアレンジしていてスパルタンさを思いっきり強調。広いラゲッジスペースをあえてむき出しにすることで、DTMテイストが高まっているんです。そして、フロント側の「BRIDE」のフルバケットシートや「MOMO」のステアリングが気分を盛り上げます。
この完成しつくされた世界観をぜひ東京オートサロンでチェックしてください!

東京オートサロン2017の情報はこちら!

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