【あの名車をいま楽しむ!】FUJITSUBOがS30フェアレディZ用マフラーをリニューアル!

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日本車には数多くの”名車”とよばれるクルマがある。

それはとくに1960年代後半以降に登場したクルマに数多くみられ、ちょうどその頃からカスタマイズのベース車としても名を上げていることがほとんど。ハコスカ、ダルマセリカ、サバンナRX-3と、その頃に生まれていない世代だって名前くらい聞いたことがあるだろう。そのなかでもひときわ人気を誇り、日本のみならずアメリカをはじめとする海外でも別格の扱いを受けている名車がご存知「フェアレディZ」だ。

フェアレディZは歴代6タイプあり、そのどれもが名車と呼ぶにふさわしいポテンシャルをもっているが、世代を超えて人気を集めているのが初代にあたるS30型だろう。初代でありながら完成しつくされたフォルムとパフォーマンスは、ニッポンのスポーツカーにおける永遠のヒーローとして君臨しており、もちろんカスタマイズのベース車としても完璧。

そこで定番かつ今でこそ斬新にみえるカスタマイズが、縦型ダブルテールのマフラーだ。当時S30型フェアレディZには、最上位グレードとして「Z432」というバージョンが用意されていた。スカイラインでいうところのGT-Rみたいなモノ(実際にハコスカGT-Rと同じS20エンジンが搭載されていた)。その純正マフラーが縦に2本テールが出ている形状だったので、それと同じようにするのが流行っていたというわけ。

さらに、「ソレ、タコ、デュアル」と呼ばれる定番カスタマイズがあり、「ソレ」はソレックスのキャブレター、「タコ」はタコ足と呼ばれる等長エキゾーストマニホールド、「デュアル」は縦にダブル出しとなるマフラーを装着するのがブームだった。つまり、S30フェアレディZのカスタマイズをするなら縦型のダブルテールマフラーは必須というわけだ。

約50年の時を経て誕生したローダウン対応モデル!

そんな縦型のダブルテールマフラーだが、なんとこの2017年に新作のマフラーが登場したというから驚きだ。

S30型のフェアレディZが登場したのが1969年なので、じつに約50年近く前のクルマのためのマフラーがいま新商品として買えるのだ。そんな偉業をやってくれたのは、マフラー界の大御所「FUJITSUBO(フジツボ)」。

FUJITSUBOのことはもはや説明不要だとは思うが、S30型フェアレディZが現役のときもスポーツマフラーを作っていた老舗中の老舗だ。当時を知っているメーカーだからこその安心感がそこにはある。

用意しているのは大口径&高効率マフラーのスタンダードモデルであるレガリスシリーズと、排気効率を最優先することによるハイパフォーマンスと官能的なサウンドを奏でるエキゾーストマニホールドの2つ。

どちらも従来モデルからのリニューアルとなる。いわゆる「ソレ、タコ、デュアル」の「タコ」と「デュアル」を最新モデルにできるのはそれだけでも胸がアツくなるというもの。

そして今回最大の注目ポイントは、マフラーとエキゾーストマニホールドのどちらも”ローダウン対応モデル”としているところ。近年盛り上がりをみせるローダウンスタイルに合わせて、エキゾーストマニホールドからマフラーにいたるまでフロア下を均一にレイアウトすることでロードクリアランスをしっかりと確保。従来のモデルに比べて約30mmもの底上げを実現している。

約50年も前のクルマにまだ新しいカスタマイズの提案ができるというのは、S30型フェアレディZが現代でも圧倒的な人気を誇っているからにほかならないだろう。現在S30型フェアレディZのユーザーはもちろん、これを機会に旧車の世界に飛び込んでみるのもありというもの。

FUJITSUBOを代表するマフラーレガリスシリーズ。大口径と高効率を高い次元で融合したベーシックなモデルとなる。低回転域のトルクアップと高回転域での高い排気効率を実現する。S30型フェアレディZには縦型のダブルテールがよく似合う。

最大のポイントはフランジの位置やフロント側のサイレンサー形状の変更に加えて、ボディとマフラーの間を詰めることによって従来モデルに比べてロードクリアランスを約30mm拡大している。また、全体が3分割式になっており、車両の個体差によって生じる取付位置の違いにも幅広く対応できる。

フェアレディZ
■価格:Comingsoon
■出口形状:φ50.8スラッシュ(ダブル・縦)
■パイプ径:φ50.8デュアル
■ボディ型式:S30・HS30
■年式:S44.11〜S50.9

これぞタコ足というような美しい等長レイアウトのエキゾーストマニホールド。フランジ位置を従来モデルから変更することで、ロードクリアランスを約30mm拡大している。

レイアウトはFUJITSUBOが誇る最新機器の精密な解析によって導き出された、最も気持ちのよいエンジン特性を引き出すとされる6-2タイプとしている。ハコスカスカイラインにも対応する。

フェアレディZ
■価格:Comingsoon
■集合タイプ:6-2
■パイプ径:φ45.0-φ50.8
■ボディ型式:S30・HS30/GS30
■年式:S44.11〜S50.9

スカイライン 4door・2door
■価格:Comingsoon
■集合タイプ:6-2
■パイプ径:φ45.0-φ50.8
■ボディ型式:GC10/KGC10
■年式:S43.9〜S47.9

藤壺技研工業

電話 : 055-998-0130 URL : http://www.fujitsubo.co.jp

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