【東京オートサロン2017 CLIMATE & SUW 時を超えるデザイン vol.7】エアロとホイール、わずか4つのパーツが揃うコトで生み出される美 東京オートサロン2017レビュー

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ブランドの存在理由が実車として昇華

エアロとホイール、4つのパーツが欠くことなく揃うコトで生み出される美

クライメイトとSUW、ホイールデザインとともにエアロのデザインもあるという、そのブランドの存在理由が実車として昇華した。東京オートサロンの現場で、その瞬間に立ち会えた瞬間があった。

東京オートサロン2017の会場、そのクライメイトブースでひときわ注目を集めていたのが、まさに当日がワールドプレミアとなった、クライメイトの60ハリアーのエアロキットと、SUWホイールのヴィダーラ。

この60ハリアーのデモカーは、クライメイトのテーマのひとつでもあるエレガンスとスポーティネスとの融合体現しているかのような姿をしている。パーツ構成としてはシンプルなフロント、サイド、リアの3ピース構成のエアロキットと、SUWホイールとしては初となる鋳造2ピースのヴィダーラ。アディッショナルなパーツはそれだけでありながら、60ハリアーが高級感溢れるラグジュアリーさを伴って、凛とした立ち姿を与えられているという事実。

そこにはアグレッシブで大胆ながら破綻のないデザインと、ひとつひとつのパーツの作り込みの精緻さ、そして、それらを受け止める力を持つホイールが重要不可欠、すべてが揃ってこそのスタイリングといえるだろう。

純正ラグジュアリー&ハイパフォーマンス・モデルのような出で立ちは、ノーマルグリル&バンパーとそれをベースにしたフォルムを、一瞬にして過去のものへとするだけのインパクトがある。過剰さはないが、必要なものがそこにある適正なものだけが持つ、デザインの安定感がそこにある。フロントバンパーのLEDは、その有無が選べるが、アイキャッチをボトムにもってくる為にも是非つけておきたいアイテム。だが、装備しないことで手に入れやすい価格になるのも事実だから、まずは手に入れてアレンジを考えるのもアリだろう。

同時デビューとなったSUWヴィダーラは2ピースの鋳造モデルだけに、そのサイズの適応度は高い。東京オートサロンでハリアーの左右に各々装着されていた、マットブラックディスク/ブラックリムと、クリアブラックディスク/アルマイトリムの組み合わせのいずれも、どちかを選び難いほどのフィッティングを見せていた。さらにディスクとリム各々にカラーリングを選べるオプションがあるだけに、楽しみは広がる。

今回のデモカーには、6ポットキャリパーとφ380mm×34mmのローターがセットとなる、クライメイトのブレーキキャリパーキットがアドオンされており、それもこのハリアーの性格をさらに補強するものといえるだろう。

クライメイト60系ハリアーエアロとSUW新ホイールVidalaの詳細はこちら!

東京オートサロン2017の情報はこちら!

クライメイト

電話 : 076-471-6071 URL : http://suwwheel.com

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