初心者にオススメ! KLCならバネ交換だけでエブリイをリフトアップ!!

スポンサードリンク


草分け的存在だから実現できる乗り心地抜群のアゲバネ

30ミリアップで車検対応 快適な走りも実現する

エブリイの使い勝手はそのままに、手軽にリフトアップを楽しみたいならファーストチョイスはリフトアップスプリング(アゲバネ)。純正バネと交換するだけで簡単に車高を上げることができるため、ビギナーにも長くドレスアップを楽しんでいる人にも装着しやすいのが特徴のアイテムだ。ところが、ひと口に“アゲバネ”と言ったってリリースメーカーも様々。では、どこを選ぶか? オススメはKLC。なにせ、KLCの“轟”と言えば“お手軽リフトアップ”では草分け的存在のバネ。エブリイを筆頭に様々な車種設定を揃えているだけでなく、“車検対応”というのも見逃せない。
そもそも車検の規定は「上下4センチ以上の車高変化はダメ」。バネを交換しただけでは車検に通らないということはないが、大きく上げてしまうと変更申請が必要になってくる。そこで、轟は上げ幅を約30ミリに設定。「そのまま車検に通せる」仕様にしているのだ(ただし、インチアップ等で合計4センチ以上のアップになる場合、またタイヤがフェンダーからはみ出る場合はその限りではない点に注意)。また、乗り心地に関しても、轟では相当にこだわり抜いているという。
「極端な話、長くて固いバネを入れれば車高は上がります。でも、それでは柔らかなストロークが失われてしまいます。そこで、ウチでは巻き方などの特殊な設計で乗り心地も実現しているんです」。
さらにエブリイに限ったことで言えば、実はワゴンとバンでは車重も大きく違う。そのため仮に同じバネが着いたとしても、乗り心地は変わってしまう。そこで、轟ではワゴン用とバン用を別々に設計しているのも特徴と言って良い。そこまでして走りやすさにも気を遣っているというわけだ。
家族で乗ったり、仕事に使ったり。とかく「快適な走り」を要求されることの多いエブリイ。それでもなお「リフトアップをしてみたい」と望むなら、ぜひ選んで欲しい轟。乗り心地もカッコよさも諦めないアゲ系スタイルがきっと手に入るはずだ。

車高が上がりスタイルも大幅アップ

BEFORE

AFTER

轟を装着しインチアップした状態のビフォー・アフターを比較。パッと見た瞬間に分かるほど違いは歴然だ。また、ブロックタイヤにすることで足元のハードな印象も強調できる。

17&64全車に対応

17バン

17ワゴン

64バン

64ワゴン

DA64、17ともにワゴン用もバン用もラインアップ。つまりどのエブリイに乗っていてもアゲ系スタイルを楽しめるというわけ。他の車種でも設定の豊富さは同様。セカンドカーの対応も調べてみると良いかも!?

純正ショックはそのまま使い、スプリングのみを交換する“轟”。ショックとの相性も考慮して作られているからこそ乗り心地を犠牲にしない。また本体を白色に塗装することで、車高を上げた際にフェンダーとタイヤの隙間からチラリとバネが見えるのも高ポイント。「替えてますよ感」を出しながら、派手過ぎないあたりがエブリイにはちょうど良いバランス。ドレスアップアイテムとしてのポテンシャルも非常に高い。

アップ量 F R
17バン2WD 30 30
17バン4WD 30 30
17ワゴン2WD 30 30
17ワゴン4WD 30 30
64バン2WD 35 35
64バン4WD 35 35
64ワゴン2WD 35 35
64ワゴン4WD 35 35
  • ●3万5000円(税抜き)

キャンバーボルト

若干のキャンバーを付ける際に重宝するのが、このキャンバーボルト。ショックのブラケットを留めるボルトをこのボルトに変えることで、ホイール&タイヤが倒れてくれる。

  • ●5000円(税抜き)
  • ●全車

ラテラルロッド

車高を変化させるとリアのタイヤが右or左にズレるスズキ車。そこで必要となるのが、調整式のラテラルロッド。本体の長さを変えて、タイヤ位置を中央に補正できる。

  • ●1万5000円(税抜き)
  • ●全車

スポンサードリンク

サイト内検索

お気に入りの車種

人気車種から探す

  • アルファード/ヴェルファイア
  • ノア/ヴォクシー/エスクァイア
  • プリウス
  • ハリアー
  • ハイエース/キャラバン
  • C-HR
もっと見る