【電装系DIY してみませんか】まずは超便利な“エーモン・ヒューズ電源”で電源確保のやり方をチェック!【後編】

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電装系DIYに絶対必要なのは電源確保!
超便利なDIYパーツで電源確保のやり方をチェック【後編】

電源取り出しの強い味方 エーモン・ヒューズ電源
実際にヒューズから電源を取り出してみよう

DIY 電装 クルマ カスタム エーモン 電源 取り出し
●その1 まずはヒューズボックスの場所をチェック!
いざヒューズボックスから電源を取り出すとして「はて? ヒューズボックスって何? どこあるの?」という人も多いと思う。超簡単にいえば、電気系の問題を調べやすいようにクルマの電気の通り道が集まっているところ。多くの車種では、エンジンルームと車内に分けて配置されている。例えば、アクアの場合、エンジンルームに2カ所、助手席足元に1カ所設けられている。

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参考車種:アクア

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エンジンルーム

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車内

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エンジンルーム運転席側のヒューズボックス。基本的にフタに配置図が書いてあるので、電源を取り出す際の参考にしよう。

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エンジンルーム運転席側のヒューズボックス。基本的にフタに配置図が書いてあるので、電源を取り出す際の参考にしよう。
ヒューズボックスの場所は、取扱説明書に掲載されている。車種によっては、ここにも配置図が書かれていることもあるのだ。

●その2 検電テスターで必要な電源を確実にゲット!
次にヒューズから電源を取り出すステップ。まずどのヒューズが、どの電源に利用できるかを調べることから始めよう。具体的なチェック項目は、下の表の通り。常時電源はスイッチオフでも通電しているところ、アクセサリー電源はスイッチオフで通電していなくてACCにしたら通電するところ。目的の電源に合ったヒューズを使うようにしよう。

エンジンスイッチ OFF ACC ON
常時電源 通電 通電 通電
アクセサリー電源 通電 通電
イグニッション電源 通電

エーモン・検電テスター

通電すると赤く点灯&音で教えてくれる電源を調べるためのツール。逆につなげばアースを調べることも可能(緑点灯でお知らせ)。■価格:オープン(参考価格:1600円前後)

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●1 ボディアースをクリップではさみ、ヒューズにペン先を差し込んで確認。エンジンスイッチをオンオフさせながら目的のヒューズを探そう。

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●2 ヒューズボックスに備えられているクリップを使ってヒューズを抜き取る。元に戻す際必要なので無くさないように。

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●3 ヒューズには電極があるので、ヒューズを差し込む金属部(2カ所)をそれぞれ検電テスターで確認。通電する方がプラスになるので、しっかり覚えておこう。

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●3 ヒューズには電極があるので、ヒューズを差し込む金属部(2カ所)をそれぞれ検電テスターで確認。通電する方がプラスになるので、しっかり覚えておこう。

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●4 ヒューズ電源は配線が伸びている方がプラス。間違えないように差し込めば電源の取り出し完了となる。

これ絶対!!!
電装系DIYではバッテリーのマイナス端子をはずすのを忘れずに


電装品を装着する際は、必ずバッテリーのマイナス端子をはずす。ショートして電装品はおろか車両を壊してしまうこともある。作業で必要なときだけ通電しよう。

電源の取り出し方は他にもあるぞ


ヒューズ電源の登場によって活躍の場が減ってしまっているが、他の取り出し方も参考までに紹介すると、ギボシとエレクトロタップの2種類がある。近くにヒューズボックスがなくても電源を取り出せるので頭の片隅に覚えておこう。

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●エレクトロタップ●既存の配線から簡単に配線を分岐できるのがエレクトロタップ。ラジオペンチなどでかしめて使う。ただし、タップ分のスペースが必要。

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●ギボシ端子●オスとメスのギボシ端子を差し込んで使う。電工ペンチを用いて配線コードの被覆剥きやギボシをかしめるなど細かな作業が必要となる。

取材協力 エーモン 0790-22-6262
http://www.amon.jp

エーモン

電話 : 0790-22-6262 URL : http://www.amon.co.jp/

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