シャコタン番長「326パワー」の本気を見たか!? SUV×アウトリップの衝撃!!

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326 POWER

ミツルパワー



現在流行のスタンスシーンをぐいぐいと牽引する326パワーが、新たに手がけたのがこのC-HR。「〝SUVだからホイール交換だけ〟〝ちょっと上げたらかっこいいかも〟なんてネムたいことを言っている人の目を覚ましてやる」と言わんばかりの強烈な1台に仕上がっている。
必殺の車高調・チャクリキダンパー+リアアームでローダウンし、トドメはヤバキングワンピース10・5Jをアウトリップでインストール。結果、この「SUV+鬼キャン×ベタ車高」という組み合わせは意外とハマる。というよりもC-HRが持つ、設計の時に定規は使いませんでした的曲線多様のシルエットには前後10度のキャンバー角とリムヅラが予想外のベストマッチ。SUV特有の腰高感を解消しただけでなく、より塊感の強いフォルムへと変貌した。一見してショーカー仕様のようで、ハイレートバネ&緊急回避用エアリフターにより、しっかりと走れるセッティングになっているあたり、シャコタン番長の実力をまざまざと見せつけられた格好だ。ことC-HRに限っていえば、ベタ車高が新潮流になる予感♪

リムにフェンダーが突き刺さるアウトリップ。キャンバー角は前後10度に設定。10.5Jを飲み込む驚異の足だ。


両サイドを立ち上げ、スポーティに見せるアンダーフラップ型のスポイラー。純正ラインを活かし、より精悍な表情へと変貌させる。デモカースペシャルのワンオフ品。


フロント同様にアンダーフラップを採用したサイド。同じく純正ラインを活かし、リアに行くにつれ外へと膨らむデザインだ。


リアは疾走感溢れるディフューザーパネルを装着。フィンの間から伸びる、跳ね上げ形状のマフラーはデモカー用のワンオフ。


ホイールはヤバキング1ピースの新色、ゴールド。ロングナットやエアバルブキャップなど、人気のアイテムでコーデ。


オリジナルのキャリパーキット・ガチストップはアピール度大のデュアルキャリパー。326パワーのデモカーではおなじみの仕様。

FRONT


フロントはチャクリキダンパー+カップマンのハイブリッド仕様。アッパーマウントでストラットを寝かせキャンバー角を付けている。


ヘルパースプリングに装着された360(サブロク)ベアリング。スプリングやショックの負担を減らしスムーズな動きを実現する。


ロアアームに装着されたアダプター・ORCAはロアアームの位置を下げ、フロントにキャンバー角を付けてくれる。

REAR



リアはショックとスプリングが別体式。ショートハイトでハイレートのスプリングを使った足作りはアウトリップでは欠かせない。


リアのアームロックを回避するリアアッパーアーム。ターンバックル式なのでキャンバー調整も可能。リアのセッティングのキモになるアイテム。

フロントは車高アップで緊急回避!!

DOWN

UP




フロントに装着されたのは緊急用エアーリフトシステム・カップマン。ロベルタ社公認のアイテムで、その品質はお墨付き。段差や縁石など走行シーンに応じて、車高を最大で50mmアップさせ、バンパーの破損などを回避することができる。ベタ車高派には必須のアイテムだ。

PARTS | PRICE

チャクリキダンパー | 14万9000円〜
OCRA | 2万3000円
360ベアリング | 2万円
リアアッパーアーム | 4万5000円
カップマン | 27万8000円
ガチストップ | F:25万円〜、R:26万円〜
■ホイール/ヤバキング1ピース 18×10.5J-5(4万5000円)
■タイヤ/ハイフライ(235/40-18)

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