柿本改からC-HR用マフラーが一気に2モデル出たっ!

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柿本改

カキモトカイ

伝統の二重ディフューザーは健在!! 排気効率と音質の両面から攻めろ!!

クラスKR


クラスKRは、テールエンドに二重ディフューザー構造を採用した上位モデル。この二重ディフューザー構造とは、バンパーへの熱影響を遮断する独自構造で、意匠を変化させつつも先代モデルからずっと受け継がれてきたいわば、フラッグシップの証。カキモトレーシング大西さん曰く「ボトム形状がフラットなだけに、4本出しテールは似合うはず」とルックス面でも太鼓判を押す。もちろんルックスだけでなく、全域で純正を上まわる確かなパワーアップと、騒音規制をクリアしつつ変わった感を味わえるサウンドも実現している。今回はハイブリッド用のみだがガソリンターボ用も間もなく登場予定。


先代モデルから脈々と受け継がれる二重ディフューザー。突出規制にクリアするためハス切り&インナーカールに。


ステンレスながらチタンのような焼き色でレーシーに装う。ブランドロゴもアピール度アップに貢献。


メインパイプからサイレンサーに至るまでオールステンレスを採用。耐久性に優れたSUS304だ。


徹底的に軽量性を追求するため、ステーは中空に。ステーの支えも強度を保ちながら、できる限り薄く。


パイプやサイレンサーはTig溶接を採用し、ルックスと耐久性を高次元で両立。均一なうろこ模様も芸術的だ。

低回転から高回転まで純正を上まわる出力を達成。HV用はモーターアシストも入るのであくまで参考値。

PARTS | PRICE

クラスKR | 13万8000円
■メインパイプ:50Φ-50ΦW、テール:70Φ×4 ■対応:ハイブリッド車

パフォーマンスはもちろん見た目もレーシーな砲弾型テール!!

GT box 06&S


GT box 06&Sは、なんといっても砲弾型テールが目玉。そのレーシーなルックスは半分近くがバンパーに隠れてしまうのがもったいなく思えてくるほど。ストレート構造のメインパイプはクラスKRと同様に、そのままシングルテールへと繋げたことでスポーティなサウンドを実現している。各フランジにリブをつけたり、極薄テールのエンド部をカールさせるなど軽量性と高剛性の両立にも抜かりがなく、ルックスとパフォーマンス、サウンド、全方位でスポーティさに磨きをかけている。クラスKRと同様、今後ガソリンターボ車用も追加される予定だ。

テールエンドは1mm以下という薄さ。軽量化を図りつつ先端をカールさせることで剛性も確保。


サイレンサーのエンドはプレス加工により、エンジンからの振動を吸収するスプリング効果を生む。

GT box 06&Sは、出力は全域で純正を超える。確かなパワーアップこそ柿本改のこだわりだ。

PARTS | PRICE

GT box 06&S | 6万5000円
■メインパイプ:50Φ、テール:80Φ ■対応:ハイブリッド車

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