C-HRはガチでイジれるクルマか!? サスペンションCHECK篇

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    ダブルウィッシュボーンのリアがキモ!!


    足まわりはフロントがストラット式、リアは30アル&ヴェルや50プリウスと同じダブルウィッシュボーン式となる。リアは車高を落とすとナチュラルキャンバーが付くから、車高短派には最適。またSUVならではと言える、リフトアップも似合うはず。「アゲ」か「サゲ」、どちらを選ぶかはあなた次第。ただ注意したいのがハイブリッドはFF、ターボは4WDしか設定がない。例えばローダウンに有利なFFを買いたいなら、エンジンはハイブリッド一択。走りの面で魅力的なターボは選べない。足まわりも触るなら、慎重に選びたい。
    そして内装はS&S‐Tが黒のファブリックに対し、G&G‐Tは上質な黒ファブリックとブラウン本革のコンビ。パネルのツヤなども微妙に変えて高級感を演出している。こうしてトータルで見ると、C‐HRはドレスアップの可能性を大いに秘めたクルマ。思いっきりイジるならベースグレードだが、編集部的にはLEDヘッドランプや黒本革シートなどメーカーオプションが充実しているG系がオススメ!

    落としすぎた時に生じる影響に注意

    ダブルウィッシュボーン式となるリアの足は、車高を落とす上で有利。「ただアッパーアームが干渉して、車高調だけでは落としきれないのがネックです(ティーディメンド・田中さん)」。ただ不安要素を解消するパーツを各社開発予定。逆に「アゲ」はどうか。50プリウスをリフトアップした経験を持つカースタイル岡田さんに聞くと、「構造は50プリウスとほぼ変わらないので、同じノウハウで上げられるはずです」。

    安定した走りを実現し、乗り心地を確保できるのがダブルウィッシュボーンのウリ。車高を落とすとキャンバーが付くのも魅力。


    フロントは落としすぎるとドラシャドン付き→ブーツ破損の恐れも。それを解消するスペーサーをティーディメンドが開発した。


    リアは落としすぎるとアッパーアームが干渉。その不安に備え、ティーディメンドと326パワーは対策用アームをリリースするとのこと。

    ローダウンすれば4WDも全高1550㎜以下に!!

    C-HRはSUVにしては全高が低めで、2WDは多くの立体駐車場に入庫できる1550㎜。4WDは全高1565㎜とちょっぴり高めだが、ダウンサスや車高調などでローダウンすれば駐車スペースの選択肢が増えるだろう。

    結論!

    ローダウンはもちろんイケる!!
    リフトアップはこれから!!

    スタイルワゴン

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