アルファード&ヴェルファイアにドンピシャ! ヴェルズホイールズのファーストモデル「KCV01」の魅


ヴェルズホイールズのファーストモデル「KCV01」の魅力

VERZ-WHEELS/ヴェルズホイールズ


さかのぼること1月に開催された東京オートサロン2017では、前評判どおりにKuhLのブースが話題をよんでいた。もはや毎年恒例というべきゴリゴリにカスタムされたデモカーはもちろんのことだが、それとは別にもうひとつの話題があった。それが、KuhL初となるホイールブランド「VERZ-WHEELS(ヴェルズホイールズ)」がお披露目されたからだ。そのファーストモデルにあたるのが、この「KCV01」。コンプリートカーを得意とするメーカーだけに、KuhLが展開するボディキットにジャストフィットするデザインが最大の魅力だ。

こだわり抜いたコンケイブ

ホイールのデザインはスポークの形状はもちろんのことだが、奥行きをいかに表現するかが重要な鍵となる。VERZ-WHEELSでは「コンケイブ」というセンター部分を極限まで落とし込んだデザインに徹底的にこだわり、ミドルコンケイブとディープコンケイブという2タイプのディスクをラインアップしているのが特徴だ。装着するリム幅とインセットサイズに合わせてどちらかを選択することになるが、その落ち込んだデザインは、足元に立体感を与えてドッシリとした見た目を実現してくれる。とくにボディサイズの大きいアルファードやヴェルファイアの場合その効果は絶大。2ピース構造なので、リムまでも奥行きのあるサイズをチョイスできるのも大きなアドバンテージだ。
「KCV01」は10交点のメッシュデザインを基本としており、その上品さと迫力が相まって、より見た目の戦闘力をあげてくれるというわけだ。
また、20インチのほかに21インチサイズを用意しているのもポイント。アルファード&ヴェルファイアの場合、21インチがバランスのとれたベストサイズとなるだろう。

Kuhl Premium30 VELLFIRE 30V-GT
ヴェルズホイールズは東京オートサロンなどで話題のデモカーを展示することでお馴染みの「KuhL(クール)」が手がけるホイールブランド。過激なボディキットとの融合を見据えたデザインで、ワンランク上のスタイルを完成させる。

ディスクデザインは深さの異なる「ミドルコンケイブ」と「ディープコンケイブ」の2タイプをラインアップ。スポークエンドからセンターにかけてゴッキリとしたラインは、より深みを感じさせる視覚効果を発揮する。

KCV01」のデザインは二股に分かれるメッシュスポークを基本とする。スポークエンドにかけて、細くなっていくラインは繊細さんと上品さを感じさせ、アルファード&ヴェルファイアのような高級車によく似合う。全10交点で構成されている。

マットブラック

クリスタルブラック

クリスタルシルバー

クリスタルグレー
カラーは全4タイプのディスクをラインアップしており、バフアルマイトのリムと組み合わせる。キレイな面が与えられたデザインの効果で、どのカラーも陰影がハッキリとみてとれ、スポークの形状をしっかりとアピールできる。

KVC01

サイズ:20×8.012.521×8.512.5
価格:89000円〜98000円(20インチ)、106000円〜122000円(21インチ)
H-PCD5-114.3

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