【C-HR激推し宣言!!】ローダウンの強い味方「エアサス」がボルドワールドから出た!

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BOLD WORLD 【ボルドワールド】

アルティマ アドバンスネクスト

快適な乗り心地をキープしたまま極低フォルムを可能にするエアサス

ボルドワールドがC-HR用に用意したエアサスシステムは、減衰力前後32段階調整機能と全長調整機能を搭載するショック「アブソリュートDS」を採用した電磁弁式エアサス「アルティマアドバンスネクスト」。

ショックの全長調整機能により車高を低く設定してもストロークを確保しつつ、最大ダウン位置を調整可能。減衰力は前後32段階で調整可能なので、乗り方や好みの硬さに合わせてベストな調整ができる。

エアサス本体は、車高のアップダウンがスムーズにおこなえる電磁弁式で、前後独立可動タイプとなっている。C-HR用は、基本的にはシャーシが共通の50プリウス用と同じ内容だが、C-HRの車重に合わせて減衰力の味付けは変更。

このC-HR用アルティマアドバンスネクストは、ローダウン用に作られているので、車高を最大限に上げてもフロントは純正よりも10㎜ダウン、リアは±0㎜の位置。最大限ダウン時はフロントが純正より120㎜ダウン、リアは150㎜ダウンが可能となっている。

C-HRの場合、リアサスの方が可動域が大きいのは、サスペンション形式がリアはダブルウィッシュボーン式のため(フロントはストラット式)。またエアサスの操作が手元でできるリモコンやデジタルメーターはオプションで用意されている。

[FRONT]

フロントはストラット式サスなのでショックとエアバッグが一体となった構造。スタビやブレーキホース用ブラケットも純正がそのまま使える設定。

[REAR]

リアはダブルウィッシュボーン式サスで、ショックとエアバッグが別体式の構造。このサス構造によってリアの方がエアサスの可動域が大きくなっている。

C-HRの場合、コンプレッサーやエアタンクなどは、ラゲッジ下の純正デッキアンダートレーにキレイに収納できるので収納スペースに困ることはない。

ショックの減衰調整ダイヤルはショック上部。C-HRの場合、ショック上部フレームに穴がないので、デモカーは丸穴加工をしてエンジンルームから減衰調整が可能。

操作の簡単な車高プリセット機能付き

シフトノブ前方に装着されたエアサスのコントローラーとデジタルメーター。標準のコントローラーは、任意の車高を記憶(プリセット)できるプレストレージ機能搭載。写真のデジタルメーターはオプション。

次ページでは車高のアップ&ダウン量をチェック!

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