【シビック タイプR・新作情報】フジツボのカーボンテールマフラーが注目!


AUTHORIZE RM+c・オーソライズアールエムシー

CIVIC TYPE R・シビック タイプR


新型のシビックタイプRがなにかと話題ですが、タイプR史上最も驚かせてくれたのは2015年に発表されたFK2シビックタイプRでしょう。ニュルブルクリンクサーキットにおいて当時のFF最速を叩き出すという実力もさることながら、日本ではわずか750台しか販売しないという超プレミアムなクルマとして話題になりました。そんなプレミアムなタイプRをさらにプレミアムにするアイテムがマフラーメーカーの老舗「フジツボ」からついに登場です。今回用意されたのは、オーソライズというシリーズの中でもハイスポーツモデルであるRMにカーボンテールを装着した「オーソライズ RM+c」。見た目、性能ともにFK2シビックタイプRにふさわしい内容となっていますよ。

さらなるパワーを手に入れる!



フジツボ オーソライズRM+c FK2シビックタイプR用
■価格:32万4000円
■ボディ形式:DBA-FK2
■エンジン型式:K20C
■年式:H27.12~
■スペック:本体=チタニウム、テール=カーボン
詳しくはコチラ

カタログ値では最高出力310psと最大トルク40.8kg・mとなっているFK2シビックタイプRですが、フジツボがおこなった実測値では最高出力298.9psと最大トルク35.6kg・mと計測されています。通常、カタログ値と実車ではこれくらいの誤差はありますね。その実測値をもとに、今回のマフラー「オーソライズ RM+c」を装着すると、なんと最高出力310.6psと最大トルク38.5kg・mという数値を叩き出しています。じつに10馬力以上のアップ!近年の車両においてノーマルエンジン/ECUでこれほどパワーアップするマフラーはまれで、フジツボのFK2に対する本気度が数値にもあらわれていますね。また、ノーマルのマフラーの重さは9.4kgですが、フジツボのマフラーは5.1kgとじつに4.3kg(約46%)の軽量化に成功しています。スポーツにおいて軽さは最大の武器のひとつです。


オーソライズ RM+cのFK2シビックタイプR用マフラーでは、接合部のフランジもスリップオン接合にするなど、ノーマルのスタイルを崩さずに究極の軽量化を追求しているとこが見逃せません。

レーシーなバックショットをアピール!


「オーソライズ RM+c」最大の特徴がテールエンドにあります。通常だとステンレスなどになるテール部分がカーボンになっています。左右4本出しです。なんといってもカーボンによるレーシーな雰囲気がシビックタイプRの個性とマッチしていて、さらなる”ヤル気”をかきたててくれるんです。また、カーボンには遮熱効果もあるので、大切なバンパーを熱から守ってくれる効果も期待できるんですね。
貴重なFK2シビックタイプRをお持ちのアナタ、オーソライズRM+cでさらに貴重にしてみてはいかがでしょうか?


カーボンテールにはメタルのFUJITSUBOロゴが備わっています。装着時に沈みがちな印象を払拭して、より一層カーボンの高級感あふれる質感を引き立てていますね。


車両の下側を覗き込むと真っ先に目につく印象的なFUJITSUBOロゴプレートが備わっています。リアビューのアクセントとしての効果はもちろんのこと、マフラー分岐部の補強パーツとして耐久性アップやテールの左右バランスを均衡に保つ役割もはたしています。

藤壺技研工業

電話 : 055-998-0130 URL : http://www.fujitsubo.co.jp

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