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働くクルマもカスタム&ドレスアップ! 軽トラメイクが今アツい!

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軽トラって聞くとどんなイメージを持つだろうか?


大工さんの仕事の車、農作業の車などといったイメージを持つ方も多いのではないだろうか?
とかく、働く車のイメージが強くカスタムやドレスアップというジャンルからは縁遠いものと思われがちな軽トラだが最近ではカスタムやドレスアップも熱くなってきている。

軽トラは1種類だけではない。


一口に軽トラといっても車種はいくつかある。代表的なのはダイハツのハイゼットやスズキのキャリィで、この2車種が圧倒的なシェアを占めている。
ハイゼットに関してはジャンボや軽トラとはいいにくいがデッキバンのようなものもある。
ハイゼット、キャリィ以外にもアクティやミニキャブ、中古市場ではサンバーなどの車種もあり、車種によってミッションやオートマの選択はもちろん、ターボの有無などの設定を選ぶこともでき好みに応じた軽トラを選ぶこともでき、意外に幅広い選択肢がある。

軽トラカスタムの老舗的存在の翔プロデュース金岡社長にカスタムのオススメを聞いてみた。


軽トラカスタムをはじめるにあたりどんな風にカスタムしていけばよいか聞いてみた。
オススメとしては足回りから入りエアロ(外装まわり)最後に内装といった順番にすすめていくのがいいのではとのコト。

足回りはホイール交換次に車高。ダウンサスが一般的ではあるが軽トラの場合ダウンサスだけの場合は、乗り心地に対する影響が大きいためオススメは車高調かエアサス。
エアロパーツについても外装をガッツリいくならフルバンパーのフルエアロ、オーバーフェンダーまで揃っているが、ライトにいくならフロントだけのハーフでも充分変わった感はだせる。
普段乗りで仕事にも使っている車なんだけどちょっとカスタムしたいって人には、ホイールは14か15インチでフロントハーフのエアロっていうようなスタイルもオススメ。
パーツもいろいろとあるのでドレスアップやカスタムの度合い幅も広く。使用する人の状況に応じていろいろと検討もできるという。

お得にはじめるなら購入時にドレスアップするのがお得。


翔プロデュースでは新車はもちろん中古車も取り扱いがある。ある程度自分が使用する状況やカスタム、ドレスアップの度合いや希望する形などが決まっているようであれば、車両購入時に足回りやエアロパーツを装着した状態で購入するのがお得。
車両購入後にエアロパーツや足回り、ホイールを交換することを考えると20〜30万円ほどお得になる場合もある。

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フジモン:藤本壮啓

フジモン:藤本壮啓(ふじもとたけあき)

学生時代よりバイク・車好きで自動車部品工場やガソリンスタンドでアルバイトし、その後カー用品メーカーに25年勤務後現在は独立し雑誌やWEBコラムで執筆活動をおこなう。
免許取得後は多くの車を乗り継ぎ現在の愛車は64エブリィワゴン、20万キロ走破が目標。
DIYでおこなうクルマいじりが得意分野で自身でもDIY-LIFEというネットショップも展開している。