【箱K 注目パーツ最前線】大柄な軽バンには点火系チューンが効く!

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パワー&トルクがアップ 低回転域からモリモリ加速

T.M.WORKS イグナイトMSI/VSDアルファ16V/VSDアルファCI


エアクリにマフラー、ブーストアップなど、チューニングひとつとっても様々な手法がある。「でも何をやるにしても、基本は点火からではないでしょうか」と語るのは、点火系チューニングパーツを得意とするティ・エム・ワークスの小林さん。装着したからといってエンジン馬力が上がる商品ではないが、そもそもちゃんと火花が飛ばなかったら最高の出力は出ない。どんなチューニングにしても、まずは点火系を攻めて効率良く火花を飛ばすこと。それが同社の考えなのである。実際には普段の実用範囲である低・中速域のトルクがアップし、ターボ車の場合は失火を防止するなどメリットは数多い。


軽バンにオススメの点火系アイテムは、イグナイトMSI、イグナイトVSDアルファ16V、そしてイグナイトVSDアルファCIの3アイテム。MSIは1回の点火に対して3回火花を飛ばし、燃焼効率を高めることでトルクを向上させる。アルファ16Vはコイルへの入力電圧を一気に16Vまで高め、その電圧を安定させて供給するのがアルファCI。単品でも良いが、すべて装着すればより高い効果を発揮する。

火花を飛ばす回数を増やして燃焼効率アップ

イグナイトMSI

  • 価格:3万4000円(税抜)
  • 対応:軽バン多数

    1度の点火で3回も火花を飛ばし、燃焼効率を高めるマルチスパークシステム。燃焼効率が良くなると爆発力が上がり、低・中速域のトルクが上がる。同時に排気ガスがクリーンになるメリットもある、エコロジーなアイテムだ。なお同商品は新型にモデルチェンジされ、8月頃に発売予定。


取り付けには専用ハーネスが必要。別売のMSI用ハーネスは、追加で電源ハーネスを買えば16V・CIも同時に装着可能。

イグナイトVSDアルファ16V

  • 価格:2万6000円(税抜)
  • 対応:軽バン多数

    点火コイルへの入力電圧を12Vから16Vにアップ。入力電圧を上げることで必然的に出力電圧も高くなり、火花が強くなる。中・低速のパワーが上がるほか、オーディオやエアコン使用時のパワーダウンも防げる。

イグナイトVSDアルファCI

  • 価格:1万5000円(税抜)
  • 対応:軽バン多数

    点火コイルに安定した電力を供給し、パワーロスを抑えバッテリーへの負荷も低減。オーディオで言うとキャパシターのような役割。16Vと同時装着も可能で、16Vで上げた電圧をより安定させる効果を持つ。

差し込むだけ!お手軽に燃調を変更

プロレーシング

  • 価格:3万3000円(税抜)
  • 対応:2010年以降のOBDⅡ国際規格装備車両

    OBDⅡポートにハーネスを接続して、CAN通信機能に割り込ませることで燃調を変更。低・中速域のパワーとトルクを向上させる。差し込むだけだから、誰でも簡単に取り付けできる。

ターボ車にはコレ!

レースチップOne

  • 価格:3万3000円(税抜)
  • 対応:DA17W/Vエブリイ、DS17Wタウンボックス、DR17W NV100クリッパーリオ ※すべてターボ車のみ

    純正のCPUに「ブーストがまだ低いよ」という信号を送り、ブースト圧を約+0.2アップさせるシステム(車種によって異なる)。こちらもセンサーに割り込ませるだけのカプラーオンだ。

装着車両 S321Mピクシスバン


ベース車は助手席下にエンジンを搭載するピクシスバン。


各本体はコンパクトで、狭いエンジンルームにも取り付けできる。熱の影響も受けにくい構造。


ティ・エム・ワークス 小林雅美
「弊社の点火系アイテムは、ターボ・NA関係なく装着OK。ぜひお試し下さい」と小林さん。


(スタイルRVより)

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