今だからこそ狙いたい、20系アルファード・ヴェルファイアの概要をチェック!

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先代でもキングオブミニバンの称号はだてじゃない! !

20系 アルファード&ヴェルファイア PLAY BACK

「威風堂々、ミニバンの頂点」をテーマに、2008年にデビューした20系アルファード&ヴェルファイア。30系が登場するまで、ドレスアップ界のキングとして君臨し、いまもなお多くのユーザーから支持され続ける20系がどんなクルマか再確認。
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初代10系の後継モデルとして誕生した20系アルファードと、新型ミニバンとしてデビューしたヴェルファイア。どちらもトヨタのフラッグシップミニバンという位置づけであり、アルファードはトヨペット店、ヴェルファイアはネッツ店で販売される形で分けられた。デビュー当初から圧倒的な人気を誇り、発売からの1カ月間で、月間目標に想定した6000台を遥かに上回る、3万6000台を受注。ミニバンとしては異例の大ヒットを飛ばした。発売から3年後に「後期」へと移行し、クルマとしての完成度は一段とアップ。アル&ヴェル両車ともに標準/エアログレードに分けられるが、特別装備が充実したゴールデンアイ/タイプゴールドの他、スポーツコンバージョンモデルのG’sが追加されるなど、バリエーションの豊富さも大きな魅力となった。

両車の明確な違いはフロントマスクで、上品かつ洗練されたスタイルをテーマとするアルファードに対し、ヴェルファイアは力強く先進的なデザインを追求。カスタム志向の強い人はヴェルファイア、シンプルで大人なスタイルを求める人はアルファード、と当初は分かれていたが、昨今はアルファードでがっつりドレスアップを楽しむユーザーも増えている。

どうして20系と呼ばれるの?

アルファードの場合、10 系(初代)、20 系(2代目)、30系(3代目)に分けられるが、この数字は車両型式を略したもの。排気量と駆動が区分できる数値部分で、クルマの諸元表や車検証で確認することができる。

ガソリン車 3.5L 2.4L
2WD GGH20W ANH20W
4WD GGH25W ANH25W
ハイブリッド 3.5L 2.4L
2WD
4WD ATH20W

20 ALPHARD & VELLFIRE HISTORY

2008 年5月(前期):20 系アルファード&ヴェルファイアデビュー

Lクラスミニバンの最高峰モデルとして「アルファード」「ヴェルファイア」の両車がデビュー。新搭載のV6 3.5Lと2.4L、ふたつのエンジンを設定。新プラットフォームの採用により、室内空間の拡大と乗降性の向上が図られ、究極のおもてなし空間を目指し装備も充実させた。
●アルファード 新車販売価格(350G / 7人乗り) 398 万円

2011 年9月(後期):マイナーチェンジ、ハイブリッド追加

グリル、バンパー、リアガーニッシュなどのデザインが変更されたマイナーチェンジ。ボディカラーのライトブルーメタリックや内装の木目色など、後期独自のカラーも新たに設定された。そして新たに加わったのがハイブリッドモデル。JC08モードで17.0km/Lの低燃費を達成。
●アルファード 新車販売価格(350G / 7人乗り) 406 万円

20系のみの特権“G’s”

トヨタのスポーツコンバージョンモデルとして一部車種に設定される“G’s”。専用のアルミホイールやバンパーの他、専用サスペンションやボディ補強、さらにはスポット溶接も大幅に追加するなどスポーツチューニングが随所に施されている。現在、中古市場ではかなり希少な存在だが、見かけた時はぜひチェックしたいクルマだ。
●アルファード 新車販売価格(350S“G’s”) 442万円
【主な専用装備】
●19インチアルミホイール(レッドライン+切削光輝仕様)
●前後パンパー&ラジエーターグリル
●LEDイルミネーションビーム
●4本出しマフラー
●シート(運転席・助手席=スポーティシート、全席アルカンターラ表皮) など

ALPHARD

ALPHARD画像

VELLFIRE

VELLFIRE画像

30系との大きな違いは足゛

30 系にフルモデルチェンジされた際「乗り心地がすごく改善された! 」という話が多かったが、その理由のひとつがサスペンション。30 系ではリアサスペンションがダブルウィッシュボーンに対し、20 系はトーションビーム式。広い車内空間を確保するためにトーションビームを採用したが、乗り心地的にはサスペンションのストロークがスムーズなダブルウィッシュボーンの方が◎。ドレスアップ的にもトーションビームの方がより低く車高を落としにくいといったデメリットもある(改善策は別記事で!!)。

FRONT:ストラット式

FRONT:ストラット式画像

REAR:トーションビーム式

REAR:トーションビーム式画像

標準車・エアログレードに2分される!!

前期・後期ともに各車大きく2つのグレードに分けられる。それが標準グレードとエアログレード(下記写真は後期)。純正バンパー底部へ被せるハーフエアロなどは、それぞれが専用扱いになる。

ALPHARD:S・SR

ALPHARD:S・SR画像

ALPHARD:G・X

ALPHARD:G・X画像

棲み分けはヴェルファイアと同じでG・Xが標準で、S・SRがエアログレードになる。ヴェルファイアほど、人気がどちらかに偏るということはなかった。

VELLFIRE:Z・ZR

VELLFIRE:Z・ZR画像

VELLFIRE:V・X

VELLFIRE:V・X画像

若干大人しい印象のVとXが標準車。専用バンパーとドアパネルを設定するZがエアログレード。ヴェルファイアでは圧倒的にZ 系が人気を博した。


(スタイルワゴンより)

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