【箱K 注目パーツ最前線】都市部の車だって錆びる だから“電子の力”で食い止める

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電気防食で錆を防ぐ

ツーフィット ラストストッパー


海沿い地域や融雪剤を使用する降雪地域はクルマが錆びやすい。これは事実だ。では、「海も遠いし雪も降らないから自分のクルマは大丈夫だな」という考えはどうか? これは大きな間違いだ。都市部だってどこだって、クルマは錆びる。特に軽自動車はボディの鉄板が薄い上に継ぎ目部分の塗装が甘いことが多く、錆への耐性が低い。その上箱バンともなれば仕事に使う機会も多く、荷物をぶつけて着いた傷から錆が広がっていく、なんてことも。そこでぜひとも装着して欲しいのが、20年以上もの歴史を誇るツーフィットのロングセラー品「ラストストッパー」だ。


ものすごく簡単に言うと、金属は電気を流すと錆びにくくなる。電子がまるで防護膜のような働きをするからだ。「嘘だぁ」なんて思うかもしれないが、れっきとした「電気防食」という手法。現在でも橋桁やパイプラインなどに使われて効果を発揮している。この電気防食を12Vの車載バッテリーでも使えるようにしてしまった点がラストストッパーの凄いところ(開発には5年を超える実験と試行錯誤があったという)。プラスとマイナスの電極をバッテリーにつなぎ、シルバーの配線2本はボディアースへ。たったこれだけで、微弱な電気が常にボディに流れクルマが見違えるように錆びにくくなるのだ(消費電力は微量なのでバッテリー上がりの心配ない)。特に効果的なのは対処の難しい目に見えない部分。知らず知らず内部が腐食する前に、錆びの発生・拡大を防ぎ進行を遅らせるラストストッパーを付けよう。

実験結果を見ればよくわかるラストストッパーの効果


鉄板を2枚並べ、片方にはラストストッパーを装着。同じ環境下でどうなるかの実験を行なった。

非装着の鉄板が錆びだらけになっているのに対し、装着の鉄板は綺麗なまま。この効果はマジで凄い。

とっても簡単な装着手順


1. バッテリーのプラスとマイナスの電極にラストストッパー本体から伸びた赤色と黒色の配線をつなぐ。


2. これが両極とも繋いだ状態(赤がプラス、黒がマイナス)。


3. ラストストッパー本体をバッテリー側面に固定する。


4. シルバーの配線2本はボディアースを取れるボルトなどに共締めする。


装着時のポイントはシルバーの配線をまとめずに伸ばすこと。こうすることで本来の防錆効果を十分に発揮することができる。


5. これで作業は終了(完成写真は撮影用に本体は未固定)。

Price & Spec

  • 価格:1万7000円(軽自動車・リッターカータイプ)、2万7000円(ヘビーデューティータイプ) ※ 価格は税抜きです
  • 対応:軽バンほとんど全て

他にもまだある魅力的なアイテム ステアリングロックアラームⅡ リモコン付


ステアリングに挟んでロックするだけで車両盗難・車上荒らしからクルマを守ってくれるお手軽で高性能なセキュリティ。


ダッシュボードの狭い箱バンは写真のような付け方もアリ。

Price & Spec

  • 価格:2万8500円〜(税抜)
  • 対応:箱バン多数

リモコンドアロック(キーレスエントリー)メタルデザイン ベーシックニュータイプ


リモコンでドアロックの施錠/解錠ができるようになるアイテム。リモコンはメタル仕上げのためクールでカッコいいのが嬉しい。もちろん利便性も抜群。

  • 価格:9800円(税抜)
  • 対応:箱バン多数

スマートキーフリーシステム


リモコン操作をしなくてもクルマに近づく(離れる)だけでロックが開く(閉まる)ようになるアイテム。両手がふさがっている時などにとっても便利。

  • 価格:1万5800円〜(税抜)
  • 対応:箱バン多数

KCARスペシャルドレスアップガイドVol.17 箱型K-CARパーツブック2017より


(スタイルワゴンより)

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