いま旬、マツダ顔3列車のCX-8 は快適性、質感、機能性も熱い!

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    いよいよベールを脱いだ、マツダ国内旗艦SUV

    いつ出るの!? と業界誌やインターネット界で騒がれていた、マツダの3シーターSUV、CX-8(319万6800円〜419万400円)の詳細がいよいよ見えてきた。

    現在予約受け付け中! 正式発売は11月23日。

    ボディサイズは、3列の中身は、機能性は!? など、まずは速報でお届けします!!


    いよいよ発売されるCX‐8は、完全なる新型車の登場がここ最近久しかったマツダにとっては近年最大のニュースといえる。自動車業界全体を見てもSUVの存在感が年々増していることは明らかだが、とくにマツダはミニバン撤退!? と騒がれ続けるほど影が薄い。昨今人気のSUVに、ミニバン的要素を持たせたともいえるCX‐8の登場は、マツダの強みを活かし、欠けている部分を補う意味でも歓迎すべきだろう。

    ホットカラー、ソウルレッドももちろんあります!!


    まず気になるボディは、外寸で全長約5m、幅1.8mと、アル&ヴェルとほぼ同等クラス。全高が僅かに低い程度と、見るまでもなくデカイクルマだ。3列SUVといえばエクストレイルがあるが、その3列目は正直快適とは言い難いが、CX‐8は3列すべてが快適に座れることが前提。ロングボディの室内長を活かし、3列目に170㎝の人が座っても快適でいられるようにゆったり系に空間を創造。

    シートは、2+2+2=6人乗りと2+3+2=7人乗りと、2列目がキャプテンとベンチから選択可能。国産向けSUVの最上位と位置づけているだけに、シート表皮やパネル類の加飾にもこだわるなど、相応に品位も感じさせる。

    気になるエンジンは2.2Lディーゼルのみ


    既存ユニットの改良版が搭載され、パワーで190ps & トルクで45.9kgf・mと、ともに高水準をマーク。新技術多数搭載により、パワー&トルクともに上昇させている。

    組み合わせるミッションは6速ATだ。ステアリング操作にあわせてトルクを制御して挙動を安定させる、昨今のマツダ車の定番機能も搭載。

    軽快なフットワークを司るサスは、海外専売車のCX‐9用を、CX‐8用に見直したスタビリティの高いモデルが搭載されている。

    3列目が標準となるCX-8シートは2タイプから!

    足元や頭上のゆとりも確保した快適な空間アレンジ。注目すべきは2列目が左右単独のキャプテンシートと、連続するベンチシートの2種類から選べること。

    2列目・キャプテンシート

    コンソール付き

    コンソールなし

    2列目・ベンチシート

    最上位は前者のみだが、専用のコンソールボックスがシート間に装備される。中間、下位グレードはウォークスルー仕様となる。

    そのほかにも先進安全装備など、日々使える機能も多数搭載


    見やすい計器類や、操作性の向上を図ったスイッチ類など、水平基調にデザインしたコマンドポジションの良さも特徴だ。


    フル乗車でゴルフバッグ2個、3列目を倒せばスーツケース3個、2&3列目を倒せば自転車を2台搭載可能と、積載性も高い。


    独自のスイッチパネルを用意し、前後席別々でエアコンを独立調整できる。パネル類の加飾もご覧の通り上質と、高級車然としている。


    万が一歩行者をはねた際に、ボンネット末端が100mm持ち上がり衝撃を緩和する、アクティブボンネットを搭載している。

    9月中旬から全国10箇所でデモカー展示キャラバンを敢行中!

    北は札幌、西は福岡まで、新型CX-8を引っさげ全国を回る展示会を現在開催中。発売まではまだ時間があるため、事前に実車が見たい! という人は遊びに行ってみては!? 開催期間&会場情報は先行展示イベントのウェブサイトにて。

    マツダ・コールセンター

    電話:0120-386-919

    URL: http://www.mazda.co.jp

    (スタイルワゴンより)

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