Mクラスミニバン戦線に刺客! クールプレミアムの80ヴォクシーがついに完成!

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クールプレミアム、Mクラスミニバン初ラインアップ

VOXY・ヴォクシー ZS(80系後期)


ただいまMクラスミニバンが注目されていますね。そのなかでもステップワゴンやセレナといったといったライバルたちを尻目に、ドレスアップベース車として大本命と目されているのが80系ヴォクシーの後期モデルです。まだまだMクラスミニバン戦線ははじまったばかりなのでどのクルマの人気が1番高くなるのかは未知数ですが、KUHL JAPAN(クールジャパン)がひとつの答えを出したようです。

クールジャパンはこれまでKUHL PREMIUM(クールプレミアム)というブランドでミニバン向けのエアロパーツを展開してきました。といっても、30系アルファードとヴェルファイアだけですが、レーシングテイスト溢れるデザインで人気を博しています。今年の1月に開催された東京オートサロンにてシルバーメタリックのエングレービング塗装が施されたド派手なヴェルファイアが展示されて話題になっていたのを知っている人も多いのではないでしょうか? あれがクールプレミアムです。
そのクールプレミアムが満を持して登場させたのが80系ヴォクシー後期のエアロパーツというわけです。いったいどんな仕様になっているのかチェックしてみましょう。

KUHL PREMIUM VOXY 80V-SS・クールプレミアム ヴォクシー 80V-SS

■フロントリップスポイラー:5万5000円(RG)/8万5000円(HG)
■サイドディフューザー:4万9000円(RG)/8万9000円(HG)
■リアフローティングディフューザー:4万9000円(RG)/7万9000円(HG)
上記3点セット:14万9000円(RG)/24万9000円(HG)
※RG(レギュラーグレード)、HG(ハイグレード)はFRP素材の種類

クールジャパンの片岡代表ははじめて80系ヴォクシー後期の実車をみたときに「カッコいい!これはイケる!」と悟ったそうです。Mクラスミニバン向けのエアロパーツは初となりますが、それだけドレスアップベース車としての素質を見抜いたということでしょう。用意されるラインアップはフロント、サイド、リアの3点となります。




フロントリップスポイラーはかなりワイドにみえるデザインとなります。左右に配されたダクトのほかに、センターにも大型のダクトを備えて空力効果を感じさせてくれます。純正から約20ミリしか下方向に伸びてないので実用性をスポイルすることはほぼありませんが、視覚的にクルマが低くみえる効果はしっかりとありますね。またエアロの素材はFRPですが、従来のFRP素材の1.3倍の強度と厚みとしているのがRG(レギュラーグレード)で、2倍の強度を確保しているのがHG(ハイグレード)となります。




サイドの下側に装着するタイプのサイドディフューザーはフラップのようなデザインでここでも空力を感じさせてくれます。前後に張り出しをもたせて立体感を強調しています。真横からみるとよくわかりますが、前後のエアロパーツとアンダー部のラインが揃っていて高い一体感をみせてくれます。



リアはクールジャパンが得意とするフローティングタイプとなります。フローティングとは浮遊という意味で、まるでスポイラーが浮遊しているようにみえることからその名前がついています。空気の流れを感じさせることはもとより、後方への突き出しが強烈なインパクトをもたらしてくれますね。マフラーレス仕様ながらレーシングテイストある雰囲気を醸し出しているのはさすがクールといったところです。


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