アゲ系ヴェルファイア!? 宮城トヨタグループが最高級ミニバンをSUV化

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最上級ミニバン×オフロードスタイル オールテレーンタイヤで街を走るということ

グラベルエステート 30VELLFIRE

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途方もないマッチングだと思う人もいるかも知れない。決して、できの悪いメタファーなどでもない。あるのはカスタムの根源に、誠実に向き合ったことで浮き上がったクルマの本質だ。ヴェルファイアにオールテレーンタイヤを履かせ、都会を駆け抜ける。果たして、その先に待つものとは──。

普段使いもできてオフロードも走れる

最上級ミニバン・ヴェルファイア。溢れ出る高級感と鍛え抜かれた走り、ドライバーとパッセンジャーがともに至福の時間を過ごせる高級サルーンだ。そんなクルマに対し、宮城トヨタグループが先の東京オートサロンに出展した1台が、これまでにないアプローチを見せてくれた。

テーマは“使うクルマ”。具体的に言うと「道なき道を突き進み、人やモノを運ぶワークギアとしての原点に立ち返ってみよう」ということらしい。今でこそSUVが主流だが、これは、かつてはすべてのクルマに与えられた役目だったはず。でも、なぜヴェルファイアでなくてはならないのか。実際、ハイエースも候補だったそうだが、現代において「人を運ぶ」を突き詰めた市販車こそアル&ヴェルだという結論からだそう。

そうは言っても一年中山道を走っているわけではない。そこで足元には、街乗りからちょっとしたダートならこなせるオールテレーンタイヤとそれに似合ったホイールをチョイス。外装部分はメッキ部はもとよりバンパー類をブラックアウト。木の枝や石の飛び跳ねなどものともしない、無骨なオフローダー然としている。

ヴェルファイアで実際にオフロードを走ることは少ないだろう。しかし、もし普段街乗り、時々オフロードを走るとしたら? その回答が、この1台に詰まっている。

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純正のフロントバンパー&グリル、バックドアガーニッシュ、ドアミラーカバーをブラックで塗装。できるだけメッキ部分をなくすことで「遠慮なく使い倒す」というイメージを狙ったという。また宮城トヨタグループ店舗に持ち込めば施工をお願いすることも可能だ。ボディサイドはラッピングで躍動感を表現。ベースの持つシルエットをスポイルせずにタフな雰囲気を纏うことに成功している。

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Painting

●フロントバンパー塗装[MTGバージョン] 10万64円
●フロントグリル塗装[MTGバージョン] 5万5658円
●バックドアガーニッシュ塗装[MTGバージョン] 3万7170円
●ドアミラーカバー塗装[MTGバージョン] 2万9572円
※価格は税込み、取り付け工賃込み

リアルオフロードにも対応する本格派の足元

リアルオフロードにも対応する本格派の足元

リアルオフロードにも対応する本格派の足元2

なんといっても主役はタイヤ。サイドウォールにも専用のブロック基調のパターンをレイアウトし、視覚的アピール力はもちろん、オールテレーンでありながらマッドでも粘り強いトラクション性能を誇る。ホイールは4×4の定番とも言える、8ホールレンコンデザインのラグナ・オフローダーLTⅡ。見た目だけでなく、ヘビーデューティにも耐えられるモデルをチョイスした。

リアルオフロードにも対応する本格派の足元3

リアルオフロードにも対応する本格派の足元4

Tire & Wheel

WHEEL●ラグナ・オフローダーLTⅡ(16×7.0+36)1
TIRE●ヨコハマ・ジオランダーA/T-S(235/60-16)
2
*1 4本セット27万2160円(税込み/ 取り付け工賃込み)※宮城トヨタグループ店舗で購入・取り付けの場合
*2 4本セット12万9600円(税込み/ 入れ替え・バランス込み)※宮城トヨタグループ店舗で購入・取り付けの場合


(スタイルワゴンより)

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