ノブレッセの最新スポーティはリアスタイルで魅せる |いまこそスポーティメイク

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ディフューザーで雰囲気を主張せよ!!

最新“スポーティ”はリアスタイルで魅せる!!

刺激的なフェイスも確かにスポーティだけど、すれ違って思わず振り返ったとき、走り去るその後ろ姿がバツグンにカッコいい。そんな姿を目指すなら、チカラを入れるべきは実はリアスタイル。スポーティさを雄弁に語る、注目リアスタイルを検証!

NOBLESSE C-HR

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スタイルチューナーとして人気のノブレッセだが、実はパーツ開発時にはサーキット走行も含めるなど、本格的スポーツへの造詣も深い。そんなノブレッセがサーキットを走行していて気付いたのが、リアバンパーが空気抵抗になってしまっているという事実。これを解消するために、とミニバン界で先駆けてリアディフューザーを開発したのが、現在のディフューザー人気につながるきっかけなのだ。

そんなノブレッセのディフューザーは、しっかりと奥行きを持たせているのが特徴。これは空気の流れをスムーズにするための工夫で、それが不可能な車種の場合は、抵抗にならない貼り付け式とするなど、ベース車に応じて形状を変えているというのもこだわりだ。

最新のC‐HR用では、センターデュアル出しマフラーとの相乗効果もあって、このディフューザー形状アンダースポイラーがとにかくスポーティ。そのエッジが効いた立体造形は、躍動感絶大だ。

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3D・CADによる緻密な設計から生み出されるアンダースポイラー。C-HR用は左右に3本ずつのシャープな3Dフィンを造形することで、躍動感と視覚的な奥行き感を強調できる意匠。ユーロ感も強い。

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リアアンダーの側面にもエッジを効かせたラインを描くなど、ディテールまで躍動的。曲線と直線の融合具合も絶妙だ。

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C-HR用に設定されるのは、レーシングカーを彷彿とさせるセンター2本出しスタイルのマフラー。ドライカーボンで、これもスポーティ。

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リアウイングは翼部分が可変式となる。が、ミニバン系では角度でダウンフォースを得るよりも、寝かしたままにしておく方が燃費的にもオススメとのこと。ただし雰囲気的には角度がある方が精悍な印象を手に入れることが可能。

SPECIFICATIONS
●リアアンダースポイラー 4万5000円〜
●可変式リアウイング 8万円〜(FRP)/12万8000円〜(カーボン)
●センター2 本出しマフラー 12万6000円〜

貼り付けタイプのディフューザーもある!

RPステップワゴンや30アルファード&ヴェルファイアのように、純正形状の影響でしっかりと奥行きを持たせられない場合は、空気抵抗の原因となりにくい貼り付け式のディフューザーをノブレッセでは設定している。見た目のスポーティさだけでなく、こうした意味のある造形のものを選ぶこともスポーティメイクに有効。

30アルファード&ヴェルファイア

30アルファード&ヴェルファイア

SPECIFICATIONS
●リアデュフューザー 4万円〜

RPステップワゴンスパーダ

RPステップワゴンスパーダ

SPECIFICATIONS
●リアデュフューザー 4万円〜

(ドレナビ編集部)

(スタイルワゴンより)

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