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明るさにも規定があります! 灯火類と車検のお話 バックランプ編【連載】知っ得015!!

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知って得する知っ得! 015

灯火類と車検のお話 バックランプ編

知っているようでいて、実はきちんと理解していないかもしれない、そんなカーカスタム&ドレスアップにまつわる話をさらっと、時に深堀りして紹介する「知っ得コーナー」。
今回は灯火類と車検のお話   バックランプ編です。

バックランプについて

バックランプ(後退灯)は、エンジンON時にギアをR(リバース)に入れた際に点灯するランプで、昼間はその後方100mから点灯が確認できないといけない。
光源は15W以上75W以下(平成17年12月31日以前に製作された車の場合は、光度5000カンデラ以下)。光の色は白色で点滅点灯はNG。
数は1個または2個。(テールランプユニットにリアフォグがあるクルマではバックランプが1個のものもある。)2個の場合は、左右対称の位置であること。
装着位置は照明部の高さが地上25cm以上120cm以下となっている。

車検時に気になる規定は?

車検の際に注意したい点としてはLED化。
自作でテールのLED化をしているといった場合にはLEDの球切れなどを確認しておきたい。
またバルブのみをLEDにしているといった場合においても、光量不足などが起きる可能性や、青白く光ることで、色がNGとなる場合もあるので注意したい。

 (ドレナビ)

(スタイルワゴンより)

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