複数カメラで全方位をカバー! ぶつかる前のバックカメラ導入|アルパイン

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大画面ナビ、ビッグXと連携し3+1カメラで全方位をカバー!!

ALPINE

メイン画像

発話で画面が切り替わる=ボイスタッチ

60系MC後ハリアー専用カーナビビッグX11
3カメラセーフティパッケージ
EX10Z-HA2-SF3-W

■付属カメラ:マルチビュー・フロントカメラ、サイドカメラ、マルチビュー・バックカメラ
■価格:オープン(参考価格=33万円前後)
※商品はアルパイン・ビッグX 11と3つのカメラをキット化。

バックカメラの映像を映し出すモニター=カーナビとカメラ本体をパッケージングし、なおかつ後方だけでなくドライバーから死角になりやすい車両前方や側面までをカバーしてくれるのが、アルパイン・ビッグXを核にした、3カメラ・セーフティパッケージ。大画面、車種専用ナビとして圧倒的人気を誇るビッグXだが、より安全性を追求したカメラ機能の拡張性にも優れている。ハンドルをきる角度に連動して進行方向を案内してくれるバックカメラのガイド線表示や、リア/フロントカメラは数パターンの映像表示を可能にするマルチビュータイプ。そして2018年、新たな提案としてエアロパーツと一体化させたコーナーダクト・カメラパッケージも用意。撮影車両となるハリアーには、フォグパネル部分へ設置するダクトパネルへカメラを設置し、前方の小さな障害物をモニターで視認できるようにしている。またバックカメラ以外のカメラ映像は、ナビに触れずに発話で反応する「ボイスタッチ」機能で画面を表示させることも可能だ。ナビ+バックカメラの最強コンビはアルパインでキマり!!

OTHER LINE UP
30系前期ヴェルファイア&アルファード/80系前期ヴォクシー&ノア&エスクァイア/60系前期ハリアー
※対応ラインアップ随時更新予定

車幅や進行方向が分かりやすい「ガイド線表示」

車幅や進行方向が分かりやすい「ガイド線表示」

車幅や進行方向が分かりやすい「ガイド線表示」2

同社のナビとバックカメラの組み合わせで出力可能となるガイド線。ステアリング操作に応じた車両の進路を青色ラインで示し、さらにバックドア開閉を配慮したライン(水色点線)も表示される。

スイッチボタンに触れずカメラ映像を画面に出力

スイッチボタンに触れずカメラ映像を画面に出力

ビッグXの便利機能のひとつが「ボイスタッチ」。画面やスイッチに触れず、発話することで瞬時に様々な機能を呼び出せる。ボイスタッチでフロント/コーナー/サイドカメラの呼び出しが可能で、ハンドルを離すことなくカメラ映像に切り替えられる。

後方映像表示は4パターン

トップビュー

トップビュー

上から見下ろしたような映像。輪留めの位置がよくわかる。

バックビュー

バックビュー

車両後方の歪みを最小限に抑えたスタンダードな後方画像。

パノラマビュー

パノラマビュー

後方を幅広く1画面で表示。全体の状況を把握しやすい。

コーナービュー

コーナービュー

後方両サイドと真後ろの映像を3分割画面で映し出す。

コーナーカメラ ボイスタッチ

コーナーカメラ

コーナーカメラ2

アルパインスタイル2018の新提案、カメラ付きコーナーダクトパネル。エアロなどをぶつける不安を軽減する。

マルチビューフロントカメラ ボイスタッチ

マルチビューフロントカメラ

マルチビューフロントカメラ2

車両前方の標準映像のほか、幅広い表示のパノラマビュー、上から見下ろしたようなトップビュー画面を表示できる。

サイドカメラ ボイスタッチ

サイドカメラ

サイドカメラ2

ドアミラー底面にスマートに設置できるサイドカメラキット。助手席側の縁石や障害物をしっかり確認できる。

装着車両 アルパインスタイル・ハリアー

装着車両

カメラ単体の後付けも可能!?

ビッグX購入後、バックカメラやフロントカメラを追加しながらシステムアップしていくことも可能。バックカメラやマルチビュー・フロントカメラはRCA入力がある他メーカーのナビへ接続も可能だが、ガイド線が表示されなくなる場合もある。同ブランド同士で使用するのがおすすめだ。

(スタイルワゴン 2018年3月号)

(スタイルワゴンより)

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