30後期にエアサス! 車高調並みの低さでも快適滑走、安心のACC!!|アルヴェルD-UP最新案内007

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30系後期アルヴェルD-UP最新案内 ALPHARD & VELLFIRE

4輪独立&全長調整式を標準化で得たもの

ACC[エーシーシー]

車高調並みの低さで快適に走る、緊急時にはしっかり上げて障害物をクリア、魅せる時は地を這うようなローフォルムをアピール。これを一つの足でクリアできるのが全長調整式のショックアブソーバーを採用するACCのエアサス、オン・ザ・グラウンドだ。


全長調整式のショック部分で車高を下げておけば、エアバッグ自体は必要以上にエアを抜く必要がなく、最適なエア圧を保ちながら走行できるため、低いまま走ってもしっかりと足が役割を果たし快適な乗り心地をキープできる。
2018年モデルからは、リアショックも全長調整式を採り入れ、より緻密なセッティングが可能になった。あわせてショックの減衰力も変更。低いまま走りたいという要望に応え、少し硬めの方向へとセッティングしているそうだ。減衰力の調整機構も備えているので、柔らかめが好みとあれば、ダイヤル調整で自分なりの乗り味を追求することも可能。

30アルヴェル用には、エアサスシステム以外に、キャンバーアッパーマウント、ロアアーム、ラゲッジ底へのインストール用キットなどオプションも多数。これからエアサスを狙う人は、ぜひチェック。

MAX DOWN

MAX UP

写真はエアの出し入れ操作のみでの最大車高と最低車高で、エアバッグ自体のストローク量(調整幅)は110〜120ミリ前後。最大車高と最低車高との間には10センチ以上の余裕があり、かつショックの全長調整ができるので、求める車高に必ず行き着く。写真のように、21インチでホイールがフェンダーに被るような低さも実現できる。

FRONT

フロントはショックと同軸にエアバッグを備えるストラット式を採用。全長調整式かつ40段の減衰調整が可能だ。

REAR

リアはショックとエアバッグは別体式。2018年モデルからはリアショックも全長調整式を採用。より細かなセッティングを実現できるようになった。


フロントは、ブラケットの固定部分でキャンバー調整が可能。タイヤ&ホイールの微妙な干渉であれば解消できる。


フロントは40段、リアは14段の減衰力調整が可能。ダイヤル式で握りやすいグリップなので作業もしやすい。


オプションのキャンバーアッパーマウント(キットと同時購入で2万円)でプラス2度弱ほどのキャンバーが付く。


大きな下げ幅を求める場合に各所の干渉を避けるために用意されたオプションのロアアーム(5万円)。


エアサスは構成パーツが多くインストール場所がネックだが、専用のL型ラゲッジボード(2万7000円)を使えば、ラゲッジ下片側に収まる。フタを閉めればラゲッジも普通に使える。


デモカーは車高メモリーやスマホアプリでの操作が可能な3Pシステム(24万5000円)も搭載。写真は付属のコントローラー。


オン・ザ・グラウンドは、信頼性の高いエアランナーシリーズに、全長調整式ショックを加えた上級モデル。走行性能に優れた4輪独立を採用し、低いまま快適かつ安心して走れる。

  • 価格:62万6000円
  • 適合:30後期アルファード&ヴェルファイア全車
  • 仕様:動作=機械式、減衰力調整=F40段/R14段、4輪独立式、全長調整式、保証=1年/3万キロ

(スタイルワゴンより)

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