エアフォース、専用リモコンで4パターンをメモリー可能 次世代型デジタルモデルエアサスペンション |トヨタ・アルファード&ヴェルファイア、エアサス化計画

  • 公開日時 :
  • 更新日時 :

30系後期 ALPHARD & VELLFIRE D-UP最新案内

【AIR SUSPENSION】AIR FORCE JAPAN[エアフォースジャパン]

VELLFIRE Z

ここ数年でイッキにメジャーに躍り出たエアフォースだが、従来型との大きな差はズバリ、その制御。
従来型が「アナログ」なことに対し、次世代版となる最新型は「デジタル」化されており、操作の定番であったコントロールパネルではなく、手持ちの液晶パネル付きリモコンを使える、「スーパーパフォーマンスキット」と「ゴールドキット」と呼ぶ上位モデルを展開中だ。


そのリモコンでは、エアバッグ内の空気残量をつねに数値で把握できるほか、4種類の高さを記録させておけるメモリー機能を搭載。
エンジン始動にあわせて、瞬時に任意の車高に自動調整してくれる便利機能を搭載する。煩雑になりがちなケーブルやホースの取り回しを独自のシステムで効率化した、景観に秀でたインストール術も評判と、使って、魅せれる機能派として必見!

MAX UP

MAX DOWN

リム被りのマックスダウンから、楽勝で走れるアップスタイルまで、求める高さは自由自在。上位機種では、エンジン始動にあわせてサッと車高が変わる自動制御のほか、メモリー車高機能も搭載と、ストレスのないエアサスライフを送れるはずだ。

FRONT

REAR

サスペンション本来の機能性も高い。ダンパーを全長調整式としマッチングの幅を広げつつ、減衰力調整機能も付加。乗り心地にこだわった、本格的なセッティングを楽しめるのも魅力だ。


液晶モニターで逐一愛車の車高状況を把握可能と、次世代と呼ぶにふさわしい。ボタン操作も明解と、初めてでもラフに使える。


プレッシャーシステムと呼ばれる、上位機に搭載される基幹ユニット。最上位の「ゴールドキット」ではハイトセンサーも搭載。


同社のさらなる強みが、車検問題。一般的に別売りとなる公認申請書類が製品に同梱されているため、のちのちの手間が省ける。


投資額の違う4つのプランを用意するエアフォース。ベーシックな「ユニバーサル」はパドルスイッチ式、中級の「ラグジュアリー」はメータースイッチ型のワイヤレスリモコンが同梱される。機動力重視なら、「スーパーパフォーマンス」以上がオススメ!

  • ユニバーサルキット:40万円
  • ラグジュアリーキット:48万円
  • スーパーパフォーマンスキット:65万円
  • ゴールドキット:73万円

<STRONG POINT> オプションで自分仕様に


エアタンクは大きさゆえ、かなり目立つ。多彩な色柄でデコれる、個別オプションもぜひ活用を。

エアフォースといえば、アピール度の高い「カスタムパイピング」も有名。まずは希望を伝えよう。

(スタイルワゴン 2018年8月号)

(スタイルワゴンより)

スポンサードリンク

記事情報

  • 公開日時 :
  • 更新日時 :

関連パーツ