スズキ・スイフトスポーツ(ZC33S)用エアロパーツ開発中!|KUHLのマル秘画像を入手

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SUZUKI SWIFT SPORT・スズキ スイフトスポーツ(ZC33S)



KUHL Racing クールレーシング・スイフトスポーツ開発予定パーツ
■フロントディフューザー
■サイドステップ
■リアフローティングディフューザー
■リアハーフスポイラー
■フロントグリル
■アイラインガーニッシュ
■フォグガーニッシュ
■4本出しマフラー
■マフラーカッター

スイフトスポーツといえば、コンパクトなパッケージ、1トンにみたない軽量なボディ、元気のいいエンジンなどと走りが楽しめるクルマとして魅力満載ですよね。そしてさらにドレスアップベースとしてのポテンシャルも高いことで注目を集めています。そこで今回、スイフトスポーツをもっとカッコよくするボディキットはないものかと漁っていたら、発見しました。ドレナビではお馴染みのKUHL Racing(クールレーシング)がしっかり開発しているとのことです。KUHL Racingでは前型となるZC32Sのエアロパーツもラインアップしていましたが、今回はさらにパワーアップした内容になっているようですよ。それではチェックしていきましょう。



そもそもKUHL Racingはドレスアップ色が強いというイメージですが、じつはチューニングカーやドリフト車の製作を得意としており、ボディキットも見た目と性能をバランス良く両立させたデザインにしているんですね。
フロントまわりから見ると純正バンパーの下部に装着するフロントディフューザーを中心に、フロントグリル、アイラインガーニッシュ、フォグガーニッシュを開発しているようです。バンパーは純正のままなのに印象がガラっと変わりそうですね。



つぎはリアまわりです。上に掲載したCGでは左右4本出しマフラーがガッツリとついていますが、まずはフローティングディフューザーからの開発となっているようです。こちらはフローティング(浮遊)という名前のとおり、純正バンパーとディフューザーの間に隙間があいており、空気の流れを生み出す構造になっているんですね。また、純正マフラーに装着できるマフラーカッターも開発中とのこと。スラッシュカットでヒートブルーカラーの迫力あるデザインになるようですよ。
そして4本出しマフラー仕様ですが、CGを見る限り純正バンパー交換ではなく、樹脂部分を交換するハーフタイプとなりそうですね。

そしてサイドステップもしっかり開発中です。前後スポイラーのディフューザーデザインを継承しており、バランスを整えてくれそうです。ちなみに写真では浮いていますが、しっかりとピッタリフィットするそうです。
フロント、サイド、リアのスポイラーはそろそろ完成間近で、フロントグリルやフォグガーニッシュ、アイラインガーニッシュは9月中旬以降の完成となるようです。
また、KUHL Racingではエアロパーツを装着した状態での新車コンプリートカーの販売もしているので、これからスイフトスポーツの購入を考えている人は要チェックですよ!

(ドレナビ編集部)

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