夜にも強いユピテルの最新ドラレコは2つのカメラで前後を記録

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前後のカメラがセットになった最新ドラレコで万が一のトラブルもしっかり記録

Yupiteru

ユピテル

万が一の事故、あおり運転への対処、当て逃げやイタズラの証拠記録などなど、クルマの周囲を撮影するドライブレコーダーは、今やあらゆる状況に対応するための必需品。最悪の事態を想定して、ぜひ付けておくべきアイテムのひとつだ。そんなドラレコをラインアップするメーカーとして、第一線にいるブランドが、ユピテル。最新のドラレコはどんなことができるのか。ユピテルの最新モデル「DRY-TW9100d」をチェック。

最新モデルは前後カメラを搭載

「DRY-TW9100d」は、10月9日に発表された超最新のドライブレコーダー。最大の特徴は前後用に2つのFullHDカメラを搭載していること。フロントカメラは最大151度、リアカメラは最大157度と視野角が広く、リアカメラはプライバシーガラスやスモークフィルムにも対応する。また、リアカメラは映像感度を自動的に調整。暗い場所でも人や車を高感度・高画質に記録できるユピテル独自のSTARVIS(スタービス)と呼ぶ技術を搭載する。さらに、リアカメラからの映像は画質劣化が起こらないデジタル伝送を採用。シーン問わず前後問わず、万が一の事態を鮮明に記録してくれる。

スマホやタブレットで映像を確認できる

ドラレコ本体に無線LANを内蔵しており、無料の専用アプリを使ってスマホやタブレット上で記録した映像の確認ができる。アプリでドラレコ本体をリモート操作することで動画や静止画を簡単に撮影することも可能だ。また、映像データはスマホにダウンロードすることが可能で、SNSなどへの共有もスムーズ。スマホからリモート操作で録画した動画は、映像と一緒に走行軌跡を地図上に表示することができるので、ドライブの記録を走行動画とともに、SNSへ即アップなんてことも、いとも簡単にできてしまうのだ。

別売オプションで駐車中も監視

別売の電圧監視機能付き電源ユニットか、マルチバッテリーを加えることで、駐車中も記録ができる。フレームレートを1コマ/秒(通常は30コマ/秒)に変更し、データ容量を抑えることで最大12時間の長時間録画を実現。クルマを離れている間のいたずらや当て逃げの証拠撮影にも対応する。

SPECIFICATIONS
●価格:オープン
●別売品:電圧監視機能付き電源ユニット 6000円/マルチバッテリー 2万3000円
●機能・仕様
●外形寸法:[フロント]104(幅)×35(直径)mm、[リア]57(幅)×30(直径)mm(突起部除く)
●本体重量:[フロント]89g(microSDカード含む)、[リア]30g
●記録媒体:microSDカード(8~32GB)16GB付属 ※SDスピードクラスClass10以上
●カメラユニット 撮影素子:[フロント]200万画素カラーCMOS[リア]200万画素カラーCMOS(STARVIS技術搭載) レンズ画角:[フロント]対角151°、[リア]対角157°、最大記録画角:[フロント]対角151°(水平117°、垂直58°) [リア]対角157°(水平127°、垂直66°)解像度により記録される視野角が変化します。また、広角レンズのため、視野角の水平、垂直と対角の比率は異なります。
●記録解像度:1080P HD(1920×1080)/720P(1280×720)●録画ファイル構成:1分、30分(駐車監視モード中のみ)単位
●フレームレート:1(駐車監視モード中のみ)、15、30コマ/秒
●音声:ON/OFF可能
●付属品:5Vコンバーター付電源直結コード〈約4m〉、カメラケーブル〈約6m〉、microSDカード〈16GB〉、各フロント・リアカメラユニット用ブラケット.co.jp

[Text by スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

(スタイルワゴンより)

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