見逃し注意っ!【TAS2019中ホール5】ウェッズのハイエンドな“クレンツェ”、2ピースの“マーベリック”ともに2本ずつの新作ホイールをお披露目|東京オートサロン2019現地情報

  • 公開日時 :

東京オートサロン2019現地情報
業界大注目の大御所クレンツェと
マーベリックに新作が2本ずつ!!


weds/ウェッズ


ホイール業界屈指のハイブランドとして絶対的な知名度と実績を誇る「クレンツェ」と、姉妹ラインの「マーベリック」だけで合計4本の新作を発表したウェッズ。なんといっても注目は、2019年のイヤーモデルとなる「クレンツェ・マリシーブ」だろう。多面的なスポーク処理とヒネリが醸し出す、クレンツェならではの高いボルテージ感が見所で、フラッグシップだけに与えられた圧倒的なサイズバリエとリム深度も新作の特権だ。今作では“セピア” ブラックポリッシュという新色も用意と、一歩先をいく提案も見過ごせない。多彩な要望に応えるべく、本家3ピース版と同時に1ピース版の「309エボ」も同着と、ラインアップは万全だ。
一方「マーベリック」の新作は、基本デザインこそともにスポークながら、「1107T」はツインで、「1105S」はシングルでと、まったく異なる意匠を提案。スポーク数だけでなく、リブの持たせ方にも大きな違いがあり、とくに後者は1本のスポークの両サイドのリブが直線的であることに対し、その内側は複雑なアールを描いて中心へ落とし込むなど、同じシリーズでもまったく異なるアプローチが採用されている。とはいいつつも、そこはマーベリック。2ピースの特権を活かしたインセットの別注が可能。要望にあわせ、ミリ単位でオーダーできる。

クレンツェ・マリシーブ
3D感抜群の左右非対象スポークが奏でる、躍動感に注目したい「クレンツェ・マリシーブ」。構成部材の色も自由に選べる。■19×7.5J〜22×13.0J/9万8000円〜21万500円。

クレンツェ・マリシーブ309エボ
1ピース版の「マリシーブ309エボ」も同時発売。リムオーバー1Pのためサイズは限られるものの、雰囲気はしっかり活きている。■18×7.5J〜22×9.0J/6万9000円〜10万円。

マーベリック・1107T
7本ツインの「1107T」は、Vラインの根元にリブを設けたほか、センターパートを強く落ち込ませ、よりスポーツライクに。■18×7.5J〜22×11.0J/6万1000円〜11万円。

マーベリック・1105S
各スポークの中心を大きくえぐり、両脇のリブを強調させた「1105S」。直線と曲面のシンクロ感がポイント。ピアスも付く。■18×7.5J〜22×11.0J/6万1000円〜11万円。

問:ウェッズ  03-5753-8201
https://www.weds.co.jp

[Photos by西野キヨシ Text by 杉山雄二  スタイルワゴン・ドレスアップナビ

(スタイルワゴンより)

スポンサードリンク

記事情報

  • 公開日時 :