流れるウインカー光が手に入るシーケンシャルタイプの交換レンズがレヴィーアから連発!【大阪オートメッセ2019現地取材】

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流れるウインカー光が手に入る
シーケンシャル交換レンズ連発!


Revier/レヴィーア




カスタム業界を代表するライティングメーカーであるレヴィーアブースでの注目は、なんといってもLEDウインカー。ウインカーの光を内側→外側へ流すことができる「流星バージョン」と呼ぶシリーズが以前から人気となっているが、今回大阪オートメッセ会場で、追加として多数の新型車種を発表、会場で現品をお披露目した。モノ的には、従来からあるモデルと同じ内容で、対象車にあわせてレンズ形状を最適化し、ムラなく鮮明に光ることを心がけたとのこと。今回紹介する新型車はすべてウインカーのレンズ部だけを付け替える「レンズ部交換式」。RCオデッセイやヴェゼルなどのホンダ車に対応するレンズ以外は、すべてウインカーとは別に足元を照らすフットランプが備わる。ウインカーの光らせ方は、流れるシーケンシャル仕様がオススメだが、通常の点滅モードにも切り替えることができる2ウェイ仕様だ。ウインカーを起動させないときは、(配線にもよるが)ポジションとしてホワイトに点灯させることが可能という、マルチLEDとなっている。

写真はRC系オデッセイやヴェゼル、GB5/8系フリード、シャトルなどに対応。フットランプは付かない。■2万円

こちらはL150後期ムーヴ系やトール系、2017年12月以降のLA600系タントカスタムに対応。■2万3000円/春頃発売

GT系XVやBS系アウトバック(D型以降)、SKフォレスターなどに対応する、スバリスト必見の新モデルも。■2万3000円

オーナーの歓喜の声が聞こえてきそうな新型車がコレ。ホンダのジェイド用。ハイブリッド、RSともにイケる! ■2万3000円

ホンダ系のもうひとつの新作は、RP1/2&RK1/7系ステップワゴンやJF1/2系エヌボックス系に対応。LED数は、ほか同様の片側4球。■2万3000円

問:エル・シー 0774-52-3331
https://revier.co.jp

[Photo by GANZ Text by杉山雄二]

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