目に付く“光”はすべてカスタム済み! ライティングメイクのスペシャリストが創るアマプリ工房の50プリウス【大阪オートメッセ2019現地取材】

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LEDカスタムの名工房が仕上げた
ド派手に目立つワンオフ満載マシン


アマプリ工房



大阪オートメッセといえば、ショップ自慢のユーザーカーがワンサカ拝める絶好の場だが、それはボディカスタムに限ったことでなく、LEDに代表されるライティングについてもいえることだ。兵庫県尼崎市にあるアマプリ工房の50プリウスは、前後ライト類から内装に至るまで、目に付く光はすべてワンオフという強烈なライティングカスタムマシン。灯体やデザイン、点灯モードの変更はもちろん、もともと何もない場所に新規で追加と、いろいろなパターンのLED加工を実践。いきなりデモカーレベルは厳しいにしても、ニュアンスと予算に応じたカスタムは随時受け付け中とのことなので、気になる人は1度連絡してみよう。ちなみに、ライティング以外のボディメイクに関してもオーダーがあれば施工可能で、例えばデモカーが装着するエアロはエイムゲインやブラックパールなどを加工したほか、社外ウイングをカーボン加工して塗装と、パーツをそのまま付けているところはほぼなし。ちなみにオーディオ関連の製作は、今回共同出展したエヌズファクトリーによるもの。

聴覚と視覚を刺激する自慢のオーディオカスタムは、クルマとしての積む能力にも配慮した実用設計。エアサスはユニバーサルエアー製だ。

2本足で支えるスポーティなウイングは、アンティーク製の新作。カーボンの設定はないが、アマプリ工房でシルバーカーボンを貼り表面をキャンディレッドで塗装した。

バックドアを閉じた時だけ確認できる、LEDサインプレートはもちろんワンオフ。入れる文字、LEDの色なども自由にオーダーできる。

光が自在に流れ、自在に止まる、アクリルを使ったドア内張りの作例。仕様にもよるが、1枚約10万円〜施工可能とのこと。デモカーはドア4枚施工。

ルームランプのバルブ交換では味気ないとして、天井照明をワンオフ。ベースからの製作で、約25万円〜できる。光が自在に流れる流星仕様だ。

問:アマプリ工房 06-6439-7553

[Photos by GANZ Text by 杉山雄二]

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