1脚165万円!! 超高いけどコレは買い!  世界的シートメーカーが作った超高級シートとは【大阪オートメッセ2019現地取材】

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最上級のセレブ感を満喫!
一脚165万円の超豪華なシート


TRIAL/トライアル



トライアルのブースでひときわ目を引いていたのが、ヨーロッパを中心に自動車メーカー用シートの製造元として圧倒的なシェアを誇るアディエント社の「インテグレーテッド・ラグジュアリー・シート」。そのお値段、ナント一脚165万円!金額だけを聞くとドン引きしてしまうが、実物の素晴らし過ぎるクオリティの高さを見れば、この破格の設定も納得。リクライニングやオットマンの角度など、操作はすべてアームレストのタッチパネルで可能。上質なレザー仕上げのシート本体にはランバーサポートやマッサージ、ベンチレーション、ヒーター機能も搭載。背面部分には空気清浄機まで備わるなど、気分はまさにファーストクラス(ファーストクラスに乗ったことはモチロン無いが)。
 文字通り究極・最高峰の豪華さゆえに「2脚で330万円。よし、買ったァ!」という男気溢れるカスタムフリークもいるかも知れないが、残念ながら現在は試験導入の段階。シート幅は一脚675mmで、前後のスライドスパンは1650mmと、装着可能なキャパシティを持つ車両が限られることや施工に関する技術的な部分も含め、現時点ではトライアルのみでの扱いとなっている。とはいえ、今後は具体的な販売にも力を入れて行きたいとのことなので、興味のある人はぜひ問い合わせしてみては?

神々しいほどの存在感。展示品はブラックレザーだったが、カタログにはグレー2トーンも掲載されていた。思い切って、クルマの内装自体も合わせて張り替えるか?(笑)

タッチパネルは通常。アームレストに収納されている。スライドした後、イイ感じの角度に立ち上がる動作の美しさにも感動!

サイドにはUSBチャージャーも装備。横のポケットはスマホ入れ。こちらの開閉もダンパーが効き、超スムース。

バックレスト背面部には空気清浄機も格納。VIP様の心地よい空間作りのために、至れり尽くせりの装備が採用されている。

問:トライアル 072-369-3539
http://www.trial.co.jp

[Photos by 幸田太郎 Text by 高橋陽介]

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