鋭く美しい新種の足元。レイズ・ホムラがブランド初の10本スポーク・ホイールを手掛ける

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スポーツマインドを秘めたホムラ
新章、始まる


HOMURA/HYUGA HP10


ホムラ/ヒューガ HP10
鋭く美しい新種の足元。レイズ・ホムラがブランド初の10本スポークを手掛ける
これまでホムラといえばメッシュの印象が強かった。というより、まさしく「ホムラ=メッシュ」だったわけだが、本作はブランド初となる10本スポークを採用。狙いはスポーツ路線で、従来のコンサバティブ系やドレスアップ系に続く、第3のアプローチとなる。
ネーミングにも〈HYUGA(ヒューガ)〉が冠され、既存ラインアップとは少々差別化。紛れもなくホムラブランドではあるものの、また違ったベクトルであることが示されている。
では改めて、そのファーストモデル・ヒューガHP10を見てみよう。スポークはスリムながら応力分散に優れた形状。センターパートは美しく落とし込み、ホール周りには彫刻したようなメカニカルな造形が投入される。新設計のキャップやマシニング文字など、ディテールにもこだわりが満載。
カラーは光輝系のシャイニングシルバーと、暗色系のマットスーパーダークガンメタの2つ。サイズはまずは20インチからだが、19インチも展開予定。さらに新たなヒューガシリーズも開発中とのことで、今後ますますホムラに注目が集まるのは間違いない。

RAYSロゴが配された新センターキャップ。3ピース構成の凝った造り。

スポークには軽く折り目を入れてシャープな印象に。陰影も出るので表情にメリハリが付く。

センターサークルに沿ってモデル名をマシニング文字で刻む。ナットホール周りに彫り込んだような落とし込みを設けたのも特徴。こうした細部の作り込みはさすがホムラ。

フェイスは2種類。8.5Jがフェイス1、9.5Jがより深いコンケイブのフェイス2となる(写真はフェイス2)。

よく見るとスポークは菱形っぽい形状。これは最も負荷の掛かりやすい部分をやや太くしたため。機能性ありきの意匠なのだ。

DEMO CAR_SPORTS LINE BLACK LABEL・UX
プレミアムなSUVに上質な走りのイメージを融合。軽く落としたスタイルに良く似合う。オバフェン車につき9.5Jを履くが、純正なら8.5Jが適合か。
【DEMO CAR’S SPECIFICATION】
SIZE:20×9.5J+45(スペーサー使用)
TIRE:ブリヂストン・ポテンザS001(245/35-20)
COLOR:シャイニングシルバー
Special Thanks
アーティシャンスピリッツ 048-422-4841
http://artisanspirits.co.jp

SPECIFICATION

SIZE H/PCD PRICE
20×8.5J,9.5J 5/112、5/114.3、5/120 5万9000円〜6万1000円

●カラー:マットスッパーダークガンメタ、シャイニングシルバー(3000円UP)

問:レイズユーザーダイヤル 06-6787-0019 
https://www.rayswheels.co.jp

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

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