【ライバル直接対決!】RAV4 対 エクストレイル アウトドアに有利なのはどっち? 5項目からタフギア度をチェック!  Part1 ボディサイズ、インパネ&シート、ラゲッジルーム編

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前編はボディサイズ、インパネ&シート、ラゲッジルーム
普段使いに直結する内外装の必須3項目で対決!

SUVはアウトドア使いに便利な機能が豊富だ。

中でも、RAV4とエクストレイルは、室内の随所が防水・防汚仕様になるなど多趣味に遊べるクルマとして人気が高い。

そこで、クルマの特徴がガチンコのRAV4とエクストレイルを5つの項目に分けて機能ごとに評価しちゃいました。

Part1は、普段使いで気になるボディサイズ、インパネ&シート、ラゲッジルームの3項目。

編集部の独断と偏見なので、2台のクルマを選ぶときのちょっとした参考になればと思います!

対決項目1
ボディサイズ

【RAV4】Adventure 評価○
rav4 エクストレイル

エクストレイルに比べて全長は-80mm、全高は-50mmとボディ自体はやや小振りになる。

しかし、全幅は+45mmとなるため、最小回転半径が5.7mと大きくなるのが不利な点。

また、立体駐車場では全幅1850mm以下のところが多いので、注意が必要だ。

【数値】
全長:4610mm
全幅:1865mm
全高:1690mm

【X-TRAIL】20X(4WD) 評価◎


RAV4に比べて全長は+80mm、全高は+50mmと大きいが、全幅は-45mm、最小回転半径も5.6mとなっているため、取り回しが楽チン。

また全幅が1850mm以下なので、立体駐車場を含めたほとんどの駐車スペースを使えるし、狭い道でもストレスなく走行できる。

【数値】
全長:4690mm
全幅:1820mm
全高:1740mm

対決項目2
インパネ&シート

【RAV4】Adventure 評価○


Aピラーの三角窓など前方の視認性はRAV4がやや優れるが、基本性能に大きな差はない。

エクストレイルより良いなと思うポイントは、内側のドアハンドルグリップ、シフトノブ、収納トレー底面などがゴム製になっているところ。

タフギアの重要項目である汚れを気にせず使えるところが良い!

シートは前席の使い勝手は同様だが、エクストレイルのように防水仕様になっておらず、後席のスライド機構がないのもイタい。

【X-TRAIL】20X(4WD) 評価◎



前方の視認性やフルオートエアコン搭載など基本装備は大差ない。

しかし、シートとフロアが防水仕様になっているだけでなく、オプションで全席にシートヒーターが付けられるのもアウトドアユースにはサイコー。

シートは前席の使い勝手は大きく変わらないが、後席にスライド&リクライニング機構が付くうえ、3列シート車も設定しているので、多人数乗車を考えているならエクストレイルが優勢。

対決項目3
ラゲッジルーム

【RAV4】Adventure 評価○

ラゲッジスペースはRAV4の方が広い。容量は580Lで、ゴルフバック4個を収納可能。

デッキボードの高さは上下に2段階調節できるほか、裏面が樹脂製になっているので、汚れたモノも気にせずに載せられるのはエクストレイルと変わらない。

しかし、便利機能の電動バックドアがオプションになるため、「○」の評価にした。

【X-TRAIL】20X(4WD) 評価◎


3列車は3列シートを倒すと445Lなので、荷室の積載量は劣る。

しかし、2列車であればRAV4とほぼ同等の565Lの積載スペースを誇る。

エクストレイルが優るところは、ラゲッジ床やラゲッジボードが防水仕様になっているだけでなく、リアバンパーに足を入れて引くだけで開閉する電動バックドアが標準装備となることだ。

Part2に続く

[Text by スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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