キャロッセ

キャロッセとは

40年前となる1977年にラリーショップ(現在閉店)として始まったキャロッセは、当初こそ競技用パーツの企画販売が主であったものの、現在では業界屈指の製品数、販売数を誇る、機能系パーツブランドとして抜群の知名度を誇っている。手掛けるパーツはサスペンション関連を筆頭に、LSDやクラッチ等の駆動系からボディ補強系、エンジン系など多岐に渡るほか、英国の老舗クワイフといった、海外ブランドを日本で展開する商社的活動も行っている。原点といえるラリーを筆頭とするモータースポーツにも積極的に参加しており、そこから得たノウハウをフィードバックするなど、企画設計から試作、生産、流通までをすべて自社で担当。柔軟な発想と対応力、高い技術力を持ち、徹底した国内生産体制を敷いている。2010年からは海外展開も加速。現在では北米、中国、マレーシアに直営拠点を置くなど、海外からの信頼も厚い。

ブランド特徴

キャロッセが展開するブランドは現在2つあり、「クスコ」ブランドは、車高調やスプリングといった足まわりや、LSDなどの駆動系、そしてボディ補強系などを幅広く展開する機能系パーツとして、「セーフティ21」はロールケージ専門ブランド。長期に渡る販売体制を確立おり、型落ちのクルマや廃盤車用パーツも取り扱うなど、継続した販売力もならでは。ちなみに、かつて独立展開していたミニバン系ブランド「ヴァカンツァ」は、現在クスコブランドに集約されている。

そのほかのトピック

その高い技術力から、相手先ブランドで製作するOEMも積極的に行っているほか、過去にはジムニーやエブリイの電気自動車化を提案するなど、カスタムとチューニングの新しい形を創造するためのチャレンジも、積極的に行っている。

キャロッセ

電話 : 027-352-3578 URL : http://www.cusco.co.jp