藤壺技研工業

藤壺技研工業とは

日本を代表する排気系チューニングメーカー。創業は1931年(藤壺モータース)バイクメーカーであったが、現在はマフラー・エグゾーストマニホールドなどの排気系パーツに特化し、富士山の麓にある静岡県の裾野総合工場で開発・製造・販売(出荷)を一貫して行っている。ラインナップの多様さも国内トップクラスでその数はおよそ2000。国産車を中心に1000以上の適合車種がある。その商品はテール、サイレンサー、パイプ径、レイアウトなど全て車種専用設計で、マッチングや性能については実車で検証しているので「安心して装着が出来る」ということで高く評価されている。今では自動車メーカー純正マフラーの製造も手掛けているので、クオリティに関しては折り紙つき。

ブランド特徴

AUTHORIZE(オーソライズ)シリーズは2010年4月1日以降の生産車輌に適用される「交換用マフラー事前認証制度」に適合したマフラーシリーズです。
AUTHORIZEは「RM」,「R」,「S」,「K」,「E」,「V」の6種類にRIVIDを加えた7種類のカテゴリーに分かれています。

Legalis(レガリス)シリーズは2010年3月31日までに生産された車輌向けのマフラーシリーズで、今後も問題無くご使用いただけます。

マフラー以外にもSuper EX、FRONT PIPE、SPORTS CATALYZER、Re:FACEなどのラインナップがあります。

そのほかのトピック

2016年より発売されているNISSAN GT-R(2017年モデル)のマフラー製造工場に初めて採用されました。GT-Rのマフラー構成部品は100種類以上にも及びます。それらは全て社内の職人により組み立てされています。各工程において厳しい評価基準をクリアした部品だけが次工程の職人へと託され、最終的に手作業による溶接や組み付けを行い商品としての最終チェックが行われます。その光景はもはや単なる自動車部品ではなく、芸術品といっても過言ではありません。その芸術品とも言えるマフラーは、GT-Rのポテンシャルを最大限に引き出す機能部品の一つでもあります。チタン合金の採用により従来品の20%(自社調べ)の軽量化に成功し、音質もチタン独特の甲高い非常にクリアなエグゾーストノートを奏でることができるのです。

藤壺技研工業

電話 : 055-998-0130 URL : http://www.fujitsubo.co.jp