ノブレッセ

ノブレッセ

ノブレッセとは

ドレナビで、不定期にコラムの連載をお願いしている窪田氏が代表を務めるノブレッセは、ドレスアップのいちユーザーであった代表が2004年に設立したオリジナルブランド。エアロパーツとマフラーを二枚看板に、コンスタントに新作を発表している。フィットやオデッセイ、ステップワゴン、ヴェゼルといったホンダ車だけでなく、プリウスやアル&ヴェル、ヴォクシーなどのトヨタ車パーツを次々とヒットさせるなど、エアロ不況が叫ばれる現在でも、その勢いを衰えることなしと展開は精力的。開発スピードでは勝負せず、クオリティ第一の姿勢は、ブランド設立時から現在まで変わらずだ。最新設備が整った工房を自社で完備と、製品精度の維持に努めている。ウェブサイトの情報更新も早く、製作の模様や自社製品のこだわりポイントを解説したページは、読み応えあり、とても興味深いとオーナーからも好評。最近では電子部品系を手掛けるeコンセプトが音頭を取って展開する、コンプリート販売にも協力している。

ブランド特徴

ノブレッセを語るうえで絶対に欠かせないのがエアロ開発へのこだわりだ。エアロパーツはデザイン性もさることながら、純正ボディへのフィッティングも重要となる。そのためにいちから自社工場にて開発。完全水平を実現するため「定盤」や「3次元測定機」を導入し、ミリ単位の正確性を実現している。しっかりとコストをかけることでクオリティの高いエアロを生み出している。そのこだわりが紹介されているので1度みてみてもらいたい(http://www.noblesse-japan.com/noblesse_kaihatsu01.html)。

そのほかのトピック

アフターエアロ業界で、ここ数年で一気にメジャーな存在となったABS樹脂を、早い段階からエアロ製作に採用していたのがノブレッセだ。純正パーツをはずすことなく取り付けできる、上から被せるだけで済む“貼りドレ”は、それまでのファンだけでなく、手間を掛けず手軽にドレスアップを楽しみたいというビギナーからも高く支持されている。


  • 【RB1オデッセイ】

    RB1オデッセイと言えばNOBLESSEと代名詞が付くほど人気を誇るエアロ、そしてマフラーです。
    純正バンパーと高さを同寸法にし、グリル一体式で塗り分けというスタイルを2004年より取り入れています。


  • 【FIT3】

    貼り付け系エアロの大傑作となった車種です。フィットでは海外でもその知名度は高く、国内でも人気を誇るブランドです。
    FIT3では主にABS製エアロを駆使し、貼り付けドレスアップの火付け役となりました。


  • 【フェラーリ458】

    NOBLESSEではフェラーリなど高級車の分野でもエアロ展開をしています。高級車に相応しい高いレベルでの品質追求を徹底し開発しています。
    このフェラーリのフロントリップやサイドのデザイン、NOBLESSEのC-HRエアロや30アルファードにもデザイン採用されているのですよ♪


  • 【C-HR】

    ホンダ・ヴェゼルでも人気を誇るNOBLESSEがHONDAだけではないという所をアピールするに十分値するTOYOTAのC-HR
    発売からバックオーダーを抱えるほどの人気です。やはり徹底した品質追求した開発方法もその理由の一つでしょう。


  • 【30アルファード(エクステリア)】

    エアロの高さは殆ど純正バンパーと変わらないという実用性重視のエアロで、さらに徹底した品質追求の元、完成したエアロ。
    高級ミニバンに相応しいエアロに仕上がっています。またグリルは純正バンパーの上から貼り付けという手軽さも兼ね揃えています。
    ■グリル取り付けムービー
    https://www.youtube.com/watch?v=KHH3DY47Y0g


  • 【30アルファード(インテリアランプ系)】

    ノーマルだとエンジンかけたら消えてしまうインテリアランプ・・・。それを自動で点灯させる事ができるという便利な電子パーツです。
    某自動車メーカー系の工場にて生産されていますので、品質も自動車メーカー規格! そして何よりコンパクト!ストレスなく取り付け可能です。
    電子部品は最悪の場合、車両火災につながるので、安心できる自動車メーカー規格の品質を追求したそうです。ここは手作り系より本物品質を狙うNOBLESSE品質ならではの拘りですね。

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電話 : 052-623-3136 URL : http://www.noblesse-japan.com